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三宅 砂織 / Saori MIYAKE


<経歴>

1975年 岐阜県生まれ
現在は大阪を拠点に活動中

学歴

2000 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1999 英国ROYAL COLLEGE OF ART 交換留学
1998 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業

個展

2019
庭園|POTSDAM - SPACE TGC(東京)

2018
白夜 - haku(京都)
THE MISSING SHADE 3 - WAITINGROOM(東京)

2017
THE MISSING SHADE 2 - SAI GALLERY(大阪)

2015
THE MISSING SHADE - FUKUGAN GALLERY(大阪)

2013
Found - TAUMARIS/SPACE(東京)
Abstract dislocation - FUKUGAN GALLERY(大阪)
三宅砂織展 - アート大阪(フェア・大阪)

2011
realities or artifacts - ギャラリーノマル(大阪)

2010
Image castings 2 - FUKUGAN GALLERY(大阪)
image castings - GALLERY at lammfromm(東京)

2009
CONSTELLATION 2 - Yuka Sasahara Gallery(東京)

2007
プリックル - FUKUGAN GALLERY(大阪)
CONSTELLATION - Yuka Sasahara Gallery(東京)

2006
トゥィンクル - FUKUGAN GALLERY(大阪)

2004
ナゾナゾライ - FUKUGAN GALLERY(大阪)

2003
点/滅 - ノマルエディション(大阪)

2002
三宅砂織展 - ギャラリーココ(京都)
三宅砂織展 - FUKUGAN GALLERY(大阪)

2001
さがしもの - FUKUGAN GALLERY(大阪)
三宅砂織展 - ギャラリーココ(京都)

2000
三宅砂織展 - ギャラリーココ(京都)

主なグループ展

2019
MOTアニュアル2019 Echo after Echo: 仮の声、新しい影 – 東京都現代美術館(東京)
The Voices of Time - 絆屋ビルヂング(京都)
Stone Letter Project #2 石からの手紙 − ESPAI NAU U、Escola Llotija Sant Andreu(バルセロナ・スペイン)
real SOU #2 やさしい贈り物 「SOU」のほんもの作品展 – 茨木市本町センター
(大阪)

2018
SOU JR・総持寺駅アートプロジェクト – JR総持寺駅(大阪)
MUSUBI – GALERIE DA-END(パリ・フランス)
県政150周年記念 ひょうご近代150年 – 兵庫県立美術館(兵庫)
VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞 – 第一生命ギャラリー・第一生命日比谷本社ロビー(東京)
第20回 DOMANI・明日展 –国立新美術館 企画展示室2E(東京)

2017
アートのなぞなぞ – 高橋コレクション展 - 静岡県立美術館 企画展示室(静岡)
NEWSPACE – WAITINGROOM(東京)
ArtMeets04 田幡浩一/三宅砂織 – アーツ前橋・ギャラリー1(群馬)
Certains Regards à Paris - ある視点 in Paris – 兵庫県パリ事務所(パリ・フランス)

2016
日本・ベルギー国際交流美術展in金沢 / WEWANTOSEE – 金沢21世紀美術館市民ギャラリーB(全フロア)(石川)
La métis du renard et du poulpe - CABANE GEORGINA(マルセイユ・フランス)
ドローイング レッスンズ - 3331アーツ千代田(東京)

2015
第51回企画展 "現代の美術作家4人展 4 Spirited Artists" - 関市立篠田桃紅美術空間(岐阜)
Why did I laugh tonight? - Gallery Out of Place(東京)

2014
Layering - ギャラリー ノマル(大阪)
HANGA-Japanese and Belgian printmaking today - サンニクラウス美術館(ベルギー)
"Kokoro" (*coeur et esprit) - ジュンヌ クレアシオン ギャラリー(パリ)

2013
秘密の湖〜浜口陽三・池内晶子・福田尚代・三宅砂織〜 - ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(東京)
アートがあればU- 東京オペラシティアートギャラリー(東京)
みなとの物語 - クリエイティブセンター大阪(大阪)

2012
New contemporaries - 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま - 兵庫県立美術館(兵庫)
自主企画展「アブストラと12人の芸術家」- 大同倉庫(京都)

2011
『ベルギー&日本-当世版画交流展』〜Part 1〜ひらのはっこうあれじまい - 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA2(京都)
TOUGEN『現代作家による桃源郷へのアプローチ』- masayoshi suzuki gallery(愛知)

2010
あいちアートの森 - ナゴヤインドアテニスクラブ(愛知)
VOCA展2010 / 新しい平面の作家たち - 上野の森美術館(東京)

2009
neoneo展 Part 2 [女子] - 高橋コレクション日比谷(東京)
モンブラン ヤングアーティスト ワールド パトロネージ 2009 - モンブラン銀座本店(東京)

2008
JAPAN NOW - Inter Alia Art Company(ソウル・韓国)
SENJIRU / INFUSION - Galerie Kashya Hildebrand(チューリッヒ・スイス)
MAXI GRAPHICA / Final destinations - 京都市美術館(京都)
ローカス 五人の作家が紡ぎだす軌跡 - 神戸アートビレッジセンター(神戸)

2007
in my room - FUKUGAN GALLERY(大阪)
Art Court Frontier 2007 #5 - アートコートギャラリー(大阪)
版という距離 - 京都芸術センター(京都)

2006
YSG project vol.1 加藤千尋/三宅砂織 - Yuka Sasahara Gallery(東京)

2005
錦市場でフィレンツェ、トスカーナを探そう展 - 錦市場(京都)
密、砂、織 展 - ギャラリー16(京都)
Independent〜イメージと形式〜 - 愛知県美術館ギャラリー(愛知)

2004
art in transit 展 - パレスサイドホテル(京都)

2003
temporary project room exhibitions - 名古屋造形芸術大学(愛知)

2002
multiple market メイド・イン・キョート - ヴォイスギャラリー(京都)
想画展/ 青木陵子・法貴信也・谷本良子・ブブ・ 三宅砂織 - ヴォイスギャラリー(京都)

2001
京都府美術工芸選抜展〜2001新しい波〜 - 京都文化博物館(京都)
Between The Lines - ギャラリーココ(京都)

2000
新鋭美術選抜展 - 京都市美術館(京都)
神戸アートアニュアル - 神戸アートビレッジセンター(兵庫)

アワード

2016年 京都府文化賞奨励賞 受賞
2013年 JEUNE CREATION 奨励賞 受賞
2011年度 咲くやこの花賞 美術部門 受賞
2010 年 「VOCA展2010」VOCA賞 受賞

助成金

2016年 文化庁新進芸術家海外研修制度、文化庁

出版物

『版画、「あいだ」の美術』松山龍雄著、2017年10月15日、阿部出版
『ニッポン・アートの躍動』高階秀爾著、2015年4月24日、講談社
文庫本表紙『幻影の書』ポール・オースター著、柴田元幸訳、2011年、新潮文庫
『関西現代版画史』関西現代版画史編集委員会編(奥村泰彦・木村秀樹・清水佐保子・中谷至宏・三木哲夫・本江邦夫)、2007年10月17日、美学出版社

展覧会図録

『第20回 DOMANI・明日展 未来を担う美術家たち』2018年、文化庁
『アートのなぞなぞ – 高橋コレクション展』2017年12月21日、静岡県立美術館
『Art Meets 04』2017年3月31日、アーツ前橋
『HANGA』2014年3月、Stedelijke Musea Sint-Niklaas(ベルギー)
『秘密の湖』2013年6月、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
『アブストラと12人の芸術家』2013年、アブストラクト実行委員会
『New contemporaries』2012年3月24日、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
『キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま』2012年、兵庫県立美術館
『BYE BYE KITTY!!!』2011年、JAPAN SOCIETY、Yale University Press(アメリカ)
『あいちアートの森 -アートが開くあいちの未来-』2010年3月、あいちアートの森実行委員会
『VOCA 2010』2010年、「VOCA展」実行委員会、公益財団法人日本美術協会・上野の森美術館
『ART INITIATIVE PROJECT EXHIBITION AS MEDIA 2008 LOCUS』2009年3月31日、神戸アートビレッジセンター[KAVC]
『MAXI GRAPHICA / Final Destinations 』2008年9月、マキシグラフィカ事務局
『JAPAN NOW』2008年4月、Inter Alia Art Company(韓国)
『Independent-イメージと形式-』2005年、現代版画NAGOYA Independent-イメージと形式-2005展実行委員会
『ispa JAPAN 京都会議 関西現代版画の開拓者と新世代たち 版画の力』2004年11月、ispa JAPAN京都会 議実行委員会
『京都府美術工芸新鋭選抜展 2001新しい波』2001年、京都府・京都府文化博物館
『神戸アートアニュアル2000「裸と被-raとhi-」』2001年 、神戸アートビレッジセンター

掲載記事

林田新「描写重ねた「陰影の痕跡」」、日本経済新聞、2018年12月19日
山内宏泰「どこか懐かしい、フォトグラムの謎。」、『Pen』No.449、2018年4/15号、p.74-75、CCCメディアハウス
住友文彦、学芸員レポート「アーツ前橋『Art Meets 04 田幡浩一/三宅砂織』」、artscape、2017年5月15日、
http://artscape.jp/report/curator/10135542_1634.html
清水有香「もつれ合う時空と視線」、毎日新聞 夕刊、2017年3月22日
美術賞グランプリ速報、『美術の窓』、2017年2月号、生活の友社
飯沢耕太郎「Why did I laugh tonight?」、artscape、2015年11月19日、http://artscape.jp/report/review/10117571_1735.html
資生堂企業文化誌「花椿」、2014年1月号、短編小説「Story」山内マリコ「わたしはもう少し、自分のままで 闘います。」挿絵掲載、資生堂
飯沢耕太郎「浜口陽三、池内晶子、福田尚代、三宅砂織「秘密の湖」」、artscape、2013年7月28日、
http://artscape.jp/report/review/10090215_1735.html
天野一夫「現代の絵画の場とは?」、アートランブル vol.37、2012年12月25日、兵庫県立美術館
木村未来「多彩極める表現手法」、読売新聞 夕刊、2012年12月18日
神谷千晶「絵画の本質と可能性探る」神戸新聞、2012年12月8日
坂下芳樹「本質問う 表現の潮流見つめ」産経新聞 夕刊、2012年11月30日
奥村くみ「もてなしのアート」、HERS、2012年10月号、光文社
「現代版画ジャパンUnder 40 years old」、『版画芸術』No.154 2011年冬号、p.73、阿部出版
木村未来「『フォトグラム』空想の楽しみ」、読売新聞 夕刊、2011年10月25日
坂下芳樹「光の向こうにある既視感」、産経新聞 夕刊、2011年10月7日
丸山かおり「ほしくなる版画 光の化身が描く永遠と刹那」、『月刊美術』No.426、2011年3月号、サンアート・実業之日本社
高階秀爾「内緒話 現代アートの現場から」、『本』、2011年2月号(※表紙担当)、講談社
光田由里「三宅砂織の“ドローイング・フォト”」、『版画芸術』No,148、2010年夏号、阿部出版
「若手発掘の最前線D」、『美術の窓』、2010年6月号、生活の友社
「受賞作家に聞く」、『月刊美術』、2010年5月号、サンアート・実業之日本社
岩本敏朗「感覚を光で一挙に型取り」、京都新聞、2010年4月17日
「異論反論・現代美術」、『美術の窓』、2010年4月号、生活の友社
中山真理「ニッポンの女性アーティストたち」、『フィガロジャポン』No.405、2010年3/5号、阪急コミュニケーションズ
「NEWS VOCA展」、『美術手帖』No.934、2010年3月号、美術出版社
手塚さや香「『意識』感光させ時空を揺るがす」、毎日新聞 夕刊、2010年3月24日
田中みずき『「VOCA展2010」三宅砂織インタビュー』、CINRA.NET、2010年2月8日、
https://www.cinra.net/interview/2010/02/08/000000?page=2
「三宅砂織に聞く」、『月刊ギャラリー』、2010年2月号、ギャラリーステーション
「賞」、京都新聞、2009 年12月26日
中井康之、学芸員レポート「Exhibition as media 2008『LOCUS』」、artscape、2008年12月1日、
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/curator/nk_0812.html
「浮遊するジェネレーション:進化する日本のアートU」(寄稿 斎藤環「浮遊と解離」)、『ART iT』No.18、2008年冬春号、アートイット
木ノ下智恵子、Meets the Culture Hi-topics ART、Meets Regional、2008年12月号、京阪神 エルマガジン
「2000年代から未来へ向かう 日本の新世代アーティスト108人」、『美術手帖』2008年7月号、美術出版社
「三宅砂織 銀河ボートの夜」、『芸術新潮』、2007年12月号、新潮社
山口裕美「男前アートゼミナール アートの値段って?」、『ジーノ』、2007年12月号、KI&Company
児島やよい「一緒に暮らしたくなるアートと出会うには?」、『エル・ジャポン』No.274、2007年8月号、株式会社アシェット婦人画報社
『美術手帖』No.883、2006年7月号、美術出版社
金井直、ギャラリーレビュー、『美術手帖』No.876、2006年2月号、美術出版社
原久子「CrazyFantasy」、『スタジオボイス』Vol.357、2005年9月号、株式会社INFASパブリケーションズ
深萱真穂「目を惑わされる快感」、京都新聞、2003年11月8日
三脇康生「今一番必要なアートとは」、『版画芸術』No.120、2003年、阿部出版
「ESQUISSE 三宅砂織」、香りの専門誌『パルファム』No.120、2002年、有限会社パルファム

パブリックコレクション

京都市立芸術大学、京都
兵庫県立美術館
町田市立国際版画美術館、東京
モンブラン ジャパン、東京
第一生命保険相互会社、東京
千島土地株式会社
高橋コレクション


アーティストウェブサイト
http://saorimiyake.com

 

NEWS

[展覧会]
グループ展『MOTアニュアル 2019 Echo after Echo: 仮の声、新しい影』
会期:2019年11月16日(土)- 2020年2月16日(日)
会場:東京都現代美術館(東京)
展示作家:THE COPY TRAVELERS・PUGMENT・三宅砂織・吉増剛造プロジェクト|KOMAKUS+鈴木余位・鈴木ヒラク
詳細:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-annual-2019/


※作家および作品については、info@waitingroom.jp までお気軽にお問い合わせ下さい。

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