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エキソニモ 『LO』
会期:2019年2月23日(土)- 3月24日(日)
オープニングレセプション:2月23日(土)18:00-20:00

・会期中は、水・木・金・土 12-19時、日 12-17時のオープンとなります。(定休日:月火祝)
・本展のオープニングレセプションを、初日の2月23日(土)に開催します。ニューヨーク在住の作家も在廊いたします。なお、レセプション前の時間帯も、通常通り12時からギャラリーはオープンいたします。

Supported by MAM/Tokyo (Masu Hiroshi Masuyama)

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《I randomly love you / hate you》2018年、LCDモニター2台、シングルボードコンピューター(アンドロイド)、サイズ可変
「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」の展示風景の部分(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2018年)撮影:山中慎太郎(Qsyum!)

WAITINGROOM(東京)では、2019年2月23日(土)から3月24日(日)まで、エキソニモの個展『LO』を開催いたします。エキソニモは、千房けん輔と赤岩やえにより1996年に結成されたニューヨーク在住のアートユニットです。インターネット上での作品発表を皮切りに、独自の手法とハッキングを思わせる感覚でインスタレーションやパフォーマンス、イベントオーガナイズなど、多岐にわたる活動を行い、日本のインターネットアートを20年に渡り牽引してきました。当ギャラリーでは初、国内では実に6年ぶりの個展となる本展は、「不完全なメッセージ」をテーマに新旧作織り交ぜた作品群で構成されます。去年水戸芸術館でのグループ展『ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて』で展示された2台のモニター作品《I randomly love you / hate you》の他に、本展のテーマに基づいて制作される新作、また過去作品からリミックスし直した作品などを展示いたします。

作家・エキソニモ(exonemo)について
千房けん輔と赤岩やえによるアートユニット。1996年にインターネット上で活動を開始。2000年から実空間でのインスタレーションやパフォーマンス、イベントオーガナイズ等へ活動を広げます。2006年、世界的なメディアアート・フェスティバルであるアルス・エレクトロニカのネット・ヴィジョン部門でゴールデン・ニカ賞(大賞)を受賞。2012年には10数名のメンバーと共にIDPW(アイパス)を組織し、「インターネットヤミ市」をはじめとするイベントを国内外で開催。2015年からはニューヨークを拠点に活動中。近年の展覧会として、2018年グループ展『メディアアートの輪廻転生』(山口情報芸術センター[YCAM]/山口)、『ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて』(水戸芸術館/茨城)、2018年個展『The Life-Cycle of Interfaces』(New Media Artspace gallery, Baruch College Library/ニューヨーク・アメリカ)、2016年グループ展『Spirit and Digit』(Electro Museum/モスクワ・ロシア)、2013年個展『TO THE APES』(三菱地所アルティアム/福岡)などが挙げられ、開催中の『オープン・スペース2018 イン・トランジション』(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]/東京)では、3月10日までGoogle社が所蔵している作品《Natural Process(2004年制作)》が約14年ぶりに公開されています。

アーティスト・ステイトメント
"本展のタイトル『LO』は、1969年(今から50年前)にインターネットの原型となるARPANETの最初の通信実験で送信されたメッセージです。「LOGIN」と入力しようとしたところ、「LO」を送信した後にシステムがクラッシュ。続く「G」は送信されず、この2文字がインターネットの世界を切り開いた言葉になりました。エキソニモは、世界が分岐したとも言えるこの「LO」に続く言葉が「G」でなかったら、それは「VE」だったかもしれない(LOVE)、「L」だったかもしれない(LOL)と、想像を巡らせました。「不完全なメッセージ」が現在をこのように形作ったということは、ある意味示唆的です。メッセージが不完全であるからこそ、逆に伝わるものがあり、そこから異形の何かが生み出されることがある。この展覧会は、エキソニモの新作と旧作(リミックス含む)を構成し、そこから不完全なメッセージを立ち上げ、それに続くものを鑑賞者に問いかけるものになるでしょう。" エキソニモ


展覧会イメージ画像

情報空間と感情空間の間を様々なメッセージが行き来する場所
スマートフォンが震え、画面を見ると「新着メッセージがあります。」というような光景は、今やあまりに日常的な風景です。誰かから誰かへのメッセージがどこかの場所を中継することなく、情報空間のみを伝わって本人の手元に届く。郵便が主な通信手段であった以前は、郵便局という「場所」が大量の誰かから誰かへのメッセージの中継地点でした。今回エキソニモが「不完全なメッセージ」というテーマを選んだのは、ギャラリーの場所が元郵便局跡地だということにも興味を持ったからかもしれません。

Windows95が発売されたばかりの1996年にインターネット上でソフトウェアを発表し活動を開始、その後現実世界でのインスタレーションやイベントオーガナイズへと活動を広げたエキソニモの近作は、必ずしもインターネットに同期していたりテクノロジカルな要素のみで構成されているわけではありません。2012年に結成したIDPW(アイパス)は、現実世界に「インターネット的」なものを持ち込み、ネットショッピングがこれほど日常的になった現代で、足を使って赴く必要のあるマーケット「インターネットヤミ市」を世界各地で開催しています。さらに、2018年に水戸芸術館(茨城)で開催された展覧会『ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて』で発表した、モニター2台に映し出された約20種の顔がまるでキスをしているかのように合わさって設置されている《キス、または二台のモニタ》や、2台のモニターの中でLoveとHateがついたメッセージが会話し合う《I randomly love you / hate you》の制作を経て、これまではメディアそのものへの関心に基づき制作をしてきた彼らですが、近作に表れている「メッセージ」や「エモーショナル」なものへ関心が移行してきていることに気がつきました。

例えばSNS上のフォロワー数やそのコメントの数々に私たちは気持ちを左右されてしまう、つまりはネットとは感情を増幅する装置なのだと彼らは言います。情報と感情は直結しているため、テクノロジーや情報空間の進化の加速に伴い、人間の感情の形は今後どのように変化していくのでしょうか。情報の網目が無限に繋がっていく中で、それは個人的な感情や人間関係から、社会問題、世界情勢などに多大な影響を及ぼしていきます。実世界とは別にこういったバーチャルな空間が広がれば広がるほど、実際の場所で起こっていること、実際の人間の感情に触れることが、より一層重要な時代になっていくのではないでしょうか。

デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟に横断しながら、テクノロジーとユーザーの関係性を露にし、ユーモアのある切り口と新しい視点を携えた実験的なプロジェクトを数多く手がけてきたエキソニモ だからこそ作れる、情報空間と感情空間の間を様々なメッセージが行き来する場所を、かつて大量な誰かから誰かへのメッセージの中継地点だった郵便局跡地のギャラリー・WAITINGROOMに作り上げます。そこに立ち上がる不完全なメッセージの数々に続く世界を、鑑賞者はどのように想像するのでしょう。ぜひご期待ください。

左:《断末魔ウス》2007年より猫の映像の抜粋
右:《Click and Hold》2018年、キャンバスにアクリル、1473 x 910 mm

同時開催:
『オープン・スペース2018 イン・トランジション』
会期:〜2019年3月10日(日)
会場:NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]
詳細:http://www.ntticc.or.jp/ja/
*2004年制作の《Natural Process》が展示中です。

『光るグラフィック展2』
会期:2019年2月22日(金)〜3月28日(木)
会場:クリエイションギャラリー G8(東京)
詳細:http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201902/201902.html
*2017年制作の《キス、または二台のモニタ》を展示予定です。

『アートフェア東京2019』
会期:2019年3月7日(木)〜10日(日)
会場:東京国際フォーラム
ブース:#G13(WAITINGROOMブース)
詳細:https://artfairtokyo.com
*2018年制作の《Live Streams》を展示予定です。

左:《Natural Process》2004年-, 絵画《A Web Page》(所蔵:グーグル合同会社・絵画協力:稲垣真幸・協力:Rhizome), instagram page 「#awebpage」
右:《Live Streams》2018年, LCDモニター、カメラ、コンピューター、サイズ可変、「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」の展示風景の部分(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2018年)撮影:山中慎太郎(Qsyum!)

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エキソニモ exonemo

作家略歴

1996年 千房けん輔と赤岩やえによってインターネット上で活動を開始
2015年よりニューヨークを拠点に活動中

個展

2018
The Life-Cycle of Interfaces - New Media Artspace gallery, Baruch College Library 1F-4F(ニューヨーク・アメリカ)

2017
Milk on the Edge - hpgrp Gallery(ニューヨーク・アメリカ)

2013
TO THE APES - 三菱地所アルティアム(福岡)

2008
UN-DEAD-LINK - Plug.in(バーゼル・スイス)

2006
WORLD B - 山口情報芸術センター[YCAM](山口)

2003
new FUNKtion - 広島市現代美術館(広島)

2000
DISCODER - commandN(東京)


「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展覧会風景(水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城、2018年)

主なグループ展

2018
Ars Electronica Festival 2018: ERROR - THE ART OF IMPERFECTION - Gallery Space(リンツ・オーストリア)
Indonesian Netaudio Festival 2018 - Jogja National Museum(ジョグジャカルタ・インドネシア)
メディアアートの輪廻転生 - 山口情報芸術センター[YCAM](山口)
Rhizome Net Art Anthology - Rhizome - New Museum(ニューヨーク・アメリカ)
オープン・スペース2018 イン・トランジション - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
New Japan.Observer Effets - State Gallery Solyanka(モスクワ・ロシア)
Gradation - hpgrp gallery(ニューヨーク・アメリカ)
Micro Internet Yami-ichi - NADA Art Fair(ニューヨーク・アメリカ)
ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて - 水戸芸術館(茨城)

2017
Forever Fornever - Rhode Island College, Bannister Gallery(プロビデンス・アメリカ)
SIGHT+SOUND 2017 - Internation festival of digital art(モントリオール・カナダ)
Ars Electronica in Berlin 2017 - DRIVE. Volkswagen Group Forum(ベルリン・ドイツ)
World Wide Water at event "Friday Late” - Victoria and Albert Museum(ロンドン・イギリス)
CAPRI BY NIGHT - Schauspiel Köln(ケルン・ドイツ)ビデオスクリーニング
NARS Spring Open Studios - NARS Foundation(ニューヨーク・アメリカ)
Landscapes: New vision through multiple windows - Japan Creative Centre(シンガポール・シンガポール)*directed by exonemo

2016
Spirit and Digit - Electro Museum(モスクワ・ロシア)
Hybrids: On the borderline between Art and Technology - Onassis Cultural Centre(アテネ・ギリシャ)
POSTDIGITAL ECOSYSTEMS - BabyCastles(ニューヨーク・アメリカ)
Digital Illusion - Senne(ブリュッセル・ベルギー)
DA DA * DA! – ハッキング・アート x ライフ - 東京ドイツ文化センター(東京)
Internet Bedroom @ Printscreen Festival - Printscreen Festival(ホロン・イスラエル)
"Single channel" video screening - Anthology Film Archives(ニューヨーク・アメリカ)
Internet Yami-ichi in London - Offprint festival, Tate Modern(ロンドン・イギリス)
オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
Eco Expanded City - WRO Art Center(ヴロツワフ・ポーランド)

2015
First Look: Real Live Online - New Museum(ニューヨーク・アメリカ)
HOLIDAY BRING YOUR OWN BEAMER - Reverse(ニューヨーク・アメリカ)
Refest - Hybrid Performance & New Media Festival - La MaMa(ニューヨーク・アメリカ)
The Vault – Image, perception, the alchemy of light - ACT Center(光州・韓国)
Elements of Art and Science - Ars Electronica Center(リンツ・オーストリア)
Post City - Ars Electronica Festival - Ars Electronica Festival(リンツ・オーストリア)
Memory Burn - bitforms gallery(ニューヨーク・アメリカ)
3331 Art fair - 3331 Arts Chiyoda(東京)
山口小夜子 ― 未来を着る人 - 東京都現代美術館(東京)
3331 ART FAIR -3331 Arts Chiyoda(東京)

2014
The Cave of Light - kumagusuku(京都)
CODE: 「私たちの時代の言語」展 - グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル The Lab. (大阪)
大古事記展 - 奈良県立美術館(奈良)
BCTION - 四谷の廃ビル(東京)
札幌国際芸術祭 - 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)(北海道)
Good Morning Mr. Orwell 2014 - Nam June Paik Art Center(龍仁・韓国)
ART HACK DAY afterglow - transmediale(ベルリン・ドイツ)

2013
Better Than Universe - Daegu Media Art ZKM 2013 (大邱・韓国)
Republic of the Two - ARKO Art Center(ソウル・韓国)
Money After Money - Eye Of GYRE(東京)

2012
Media City Seoul - Seoul Museum of Art(ソウル・韓国)
第4回 恵比寿映像祭 - 東京都写真美術館(東京)
[インターネット アート これから] ―ポスト・インターネットのリアリティ - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)

2011
世界制作の方法 - 国立国際美術館(大阪)
YCAM LabACT vol.1 "The EyeWriter" - 山口情報芸術センター[YCAM](山口)
Little Tokyo Design Week 2011 - Little Tokyo City(ロサンゼルス・アメリカ)

2010
みえないちから - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
Random Access - Nam June Paik Art Center(ソウル・韓国)
Cyber Arts Japan サイバーアーツジャパン−−アルスエレクトロニカの30年 - 東京都現代美術館(東京)
可能世界空間論 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)

左:《Heavy Body Paint》2016年、LCDモニター、4Kビデオイメージ、アクリルペイント、サイズ可変
右:《Body Paint》2014年、LCDモニターにアクリルペイント、ビデオイメージ、サイズ可変

2009
オープン・スペース 2009 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
eARTS BEYOND - Oriental Pearl TV Tower(上海・中国)
CODED CULTURES - freiraum/quartier21(ウィーン・オーストリア)
Between Site & Space - ARTSPACE(シドニー・オーストラリア)

2008
YUDA ART PROJECT - 湯田温泉地区/山口情報芸術センター[YCAM](山口)
都市のディオラマ: Between Site & Space - トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
LISTE 08 -The Young Art Fair (バーゼル・スイス)
SYNTHETIC TIMES - National Art Museum of China(北京・中国)

2007
Beautiful New World - Long March Space, Inter Art Center, Beijing, China/Guangdong Museum of Art(広州・中国)
ポケットフィルム・フェスティバル2009 - 東京藝術大学大学院映像研究科横浜校地馬車道校舎(神奈川)
Beautiful New World - Long March Space(北京・中国)
青葉縁日 2 - せんだいメディアテーク(宮城)
My Own Private Reality - Edith Russ Site for Media Art(オルデンブルク・ドイツ)
L'EXPERIENCE JAPONAISE - LE HAUT-PARLEUR CULTUREL À MARSEILLE[WAAW](ニーム・フランス)
オープン・スペース 2007 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
DEAF07 : Interact or Die! - Las Palmas(ロッテルダム・オランダ)
Lab*Motion - トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
文化庁メディア芸術祭10周年企画展 日本の表現力 - 国立国際美術館(東京)

2006
コネクティング・ワールド:創造的コミュニケーションに向けて - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
CyberArts 2006 - O.K. Centrum(リンツ・オーストリア)
Cyberlounge - Museo Tamayo(メキシコシティ・メキシコ)
オープン・スペース - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
AIT HOUR MUSEUM - パナソニックセンター東京(東京)
KANDADA - KANDADA(東京)

2005
MobLab - 情報科学芸術大学院大学[IAMAS](岐阜)/ NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)/せんだいメディアテーク(宮城)/彩都IMI大学院スクール(大阪)/山口情報芸術センター[YCAM](山口)ほか
Rock the Future - FACT(リバプール・イギリス)
Jakarta Video Festival 2005 (ジャカルタ・インドネシア)
Beijing International New Media Arts Exhibition - China Millennium Museum(北京・中国)
愛・地球博(愛知)
アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)

2004
SonarSound Extra - 恵比寿ガーデンプレイス(東京)
Nam June Paik Award 2004 - PhoenixHalle(ドルトムント・ドイツ)
リアクティヴィティー反応=再生する可能性 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
Tokyo Style in Stockholm - Beckmans School of Design(ストックホルム・スウェーデン)
Navigator - National Taiwan Museum of Fine Arts(台中・台湾)
ネクスト:メディア・アートの新時代 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
Mediarena: contemporary art from Japan - Govett-Brewster Art Gallery(ニュープリマス・ニュージーランド)
六本木クロッシング - 森美術館(東京)
SHIDA TEN - nou LABORATORY(東京)

2003
メディア・ソケッツ 多層なる創造圏 - 山口情報芸術センター[YCAM](山口)

2002
AIT HOUR MUSEUM 2002 - 旧桜川小学校体育館(東京)
アート.ビット コレクション展 - NTT インターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
program - アサヒ・アート・フェスティバル(東京)
akihabara TV3 - commandN(東京)

2001
Istanbul Biennial - The Imperial Mint(イスタンブール・トルコ)
EXPO KOBE 2001 - ポートアイランド(兵庫)
BUZZ CLUB: news from Japan - P.S.1(ニューヨーク・アメリカ)
メッセージ/ことばの扉をひらく展示 - せんだいメディアテーク(宮城)

2000
mediaselect 2000 - 名古屋港ガーデンふ頭(愛知)
Ars Electronica Festival 2000 - Ars Electronica Center(リンツ・オーストリア)
Spiral Super Sign Project - SPIRAL(東京)
TECH.POP.JAPAN - International Film Festival Rotterdam(ロッテルダム・オランダ)

左:「インターネットヤミ市」アートフェア・NADA New York 2018 会場風景(ニューヨーク、2018年)
右:「インターネットヤミ市」リンツ会場風景 (Ars Electronica Festival、リンツ、2015年)

レクチャー・プレゼンテーション・パフォーマンス

2015 プレゼンテーション “Cultural Probes” - ACT Center(光州・韓国)
2014 ライブパフォーマンス ”DesktopBAM" - Transmediale(ベルリン・ドイツ)
2013 レクチャー ”Nabi Lecture 2013 exonemo" - Art Center Nabi(ソウル・韓国)
2013 プレゼテーション・アーティストトーク「夜の世界のネット・アート」- ゲンロンカフェ(東京)
2012 "The Frontline Report of Japanese Interactive Arts" - SXSW(テキサス・アメリカ)
2012 "DesktopBAM” - MFRU 2012 International Festival of Computer Art(マリボル・スロベニア)
2011 レクチャー ”APMT6” - APMT(東京)
2010 ワークショップ・レクチャー ”ModMob" - Gaîté Lyrique(パリ・フランス)
2007 ライブパフォーマンス ”exonemonster" - Centre Pompidou(パリ・フランス)

アワード

2016 The grant program for international exchange by Yoshino Gypsum Art Foundation
2006 アルス・エレクトロニカ ネット・ヴィジョン部門 ゴールデン・ニカ賞
2000 Prix Ars Electronica .NET Honorary Mension, Lintz, Austria
2010 TDC賞 RGB賞
1997 Javaグランプリ 大賞受賞

出版物

Lechner, Marie, "A Berlin, les puces du Web se piquent de réalité", Libération, Feb. 2014
Sayej, Nadja, "Hitchhiking Away from Utopia with Rebel Programmers e x o n e m o", The creators project, Feb 2014

掲載記事

「メディアアートから考えるアートの残し方 第1回 エキソニモインタビュー」、artscape、2018年11月15日、http://artscape.jp/report/topics/10150536_4278.html
「『メディアアートは死ねるのか?』エキソニモ・千房けん輔が考察する“アートが死ぬとき”」、boundbaw、2018年8月6日、http://boundbaw.com/world-topics/articles/63
Chris Romero(Translation by Yosuke Kurita)「Fresh milk, Blue screens MILK ON THE EDGE, Exonemo @ hpgrp Gallery New York」レビュー、2017年7月22日、http://www.cbc-net.com/topic/2017/06/exonemo_milkontheedge/
「何でもありの「ヤミ市」でぼくらは自由を取り戻す:インターネットヤミ市東京2016レポート」、WIRED、2016年10月17日、https://wired.jp/2016/10/17/internet-yami-ichi-tokyo/
「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016 No.018 ネットとリアルの境界線で、現代社会をサヴァイヴする––エキソニモ」WIRED、2016年7月20日、https://wired.jp/series/wired-audi-innovation-award/18_exonemo/
「インターネットヤミ市:ニューヨーク編をレポート」、VICE、2015年11月16日、https://www.vice.com/jp/article/vbpzab/internet-yamiichi
"A black market for people "consumed by the internet”", Rhizome, 2015年9月2日、http://rhizome.org/editorial/2015/sep/2/internet-yami-ichi/
島貫泰介「ネットアートの先駆者エキソニモと考える、ネット表現の未来」、CINRA.net、2015年3月30日、https://www.cinra.net/interview/201503-exonemo
宮越裕生「インターネットヤミ市がベルリンにて開催!」、RedBull.com、2014年2月14日、https://www.redbull.com/jp-ja/art-blog-yu-miyakoshi-140214
“The Internet Black Market That Brings Online Browsing to Life”, VICE.com, 2014年2月5日、 https://www.vice.com/en_us/article/bn5nwa/visiting-the-yamiichi-internet-black-market-in-berlin

パブリックコレクション

東京都写真美術館
Google Inc.

アーティストウェブサイト

http://exonemo.com

左:《Spiritual Computing》2009年-、ミクストメディアインスタレーション、サイズ可変
右:《DEF-RAG》2008年、ミクストメディアインスタレーション、サイズ可変

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[企画概要]
展覧会タイトル:エキソニモ『LO』
会期:2019年2月23日(土)〜3月24日(日)
オープニングレセプション:2月23日(土)18:00〜20:00
営業日:水〜土 12:00〜19:00 / 日 12:00〜17:00
定休日:月・火・祝日
会場:WAITINGROOM(東京)
住所:〒112-0005 東京都文京区水道2-14-2長島ビル1F
TEL:03-6304-1877
お問い合わせ:info@waitingroom.jp(担当:芦川)

Supported by MAM/Tokyo (Masu Hiroshi Masuyama)

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※2月23日まではオフィスのみの営業となります。
お問い合わせは 03-6304-1877 までお電話で、もしくは info@waitingroom.jp までメールでお願いいたします。


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