JP / ENG
about
exhibitions
artists
shop

[アートフェア東京 2014]
会期:2014年3月7日(金)〜3月9日(日)
時間:7日11am〜9pm / 8日11am〜8pm / 9日10:30am〜5pm
ファーストチョイス(特別内覧会):3月6日(木)4pm〜6pm(invitation only)
オープニングプレビュー:3月6日(木)6pm〜9pm(invitation only)
会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1
入場料:1Dayパスポート: 2,000円(税込)/ 3Dayパスポート: 3,500円(税込)
URL:http://artfairtokyo.com
Booth #:L47 (OUTLINES - Art, Media and I, Tokyo)
出展アーティスト:毛利悠子

waitingroomは、企画ブースエリア「OUTLINES」の、四方幸子氏がキュレーションを担当するブース「Art, Media and I, Tokyo」に、毛利悠子の作品を出品致します。また、8日に開催されるシンポジウムにも毛利悠子が登壇します。


毛利悠子「I/O(アイ・オー)」2011-2013
ロール紙, 竹炭, ベルリラ, ハタキ, ブラインド, LEDライト, 玩具, スプーン, トイレットペーパー, 水槽など
サイズ可変(会場&撮影:せんだいメディアテーク)


毛利悠子「variation #1」 2013, 庭具, 電球, レンズ, 羽, 蒐集品など, サイズ可変

Art, Media and I, Tokyo
Booth #: L47
キュレーター:四方幸子
展示作家:シムラブロス、八木良太、毛利悠子
出展ギャラリー:東京画廊+BTAP、無人島プロダクション、waitingroom

<関連イベント>

NIKKEIアート・プロジェクト
「Asian Voice アジアン・ボイス 〜アートで読むアジアのいま〜」
日時=2月28日(金) 19:00 – 20:30 (18:30開場)
会場=日経本社ビル6階 (セミナールーム2)
定員=90名(応募多数の場合は抽選)
参加費=無料
登壇者=藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
毛利悠子(美術家)
堀内奈穂子(アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT])

詳細はこちら

------------------

アートフェア東京トークイベント
「アート×テクノロジー×クラフト:拡張する表現、変容する都市」
日時=2014年3月8日(土)13:30〜15:30
登壇者=齋藤精一(株式会社ライゾマティクス取締役)
野口玲一(三菱一号館美術館学芸グループ長)
毛利悠子(アーティスト)
モデレーター=四方幸子(メディアアート・キュレーター)
主催=AMIT実行委員会
協力=アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

詳細はこちら


毛利悠子「サーカス」2012
傘、ハタキ、方位磁石、古い玩具、ランプシェード、ロール紙、扇風機、ブラインド、ベル、流木、プリズムなど
サイズ可変 (会場 : Museum of Contemporary Art, Tokyo, Bloomberg Pavilion / 撮影:新津保健秀)

----------

毛利悠子 Yuko MOHRI

<経歴>

1980 神奈川生まれ
2004 多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科卒業
2006 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科修了
2006-2008 東京藝術大学大学院 映像研究科 研究員

個展

2013
「おろち」、waitingroom、東京

2012
「サーカス」、東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン、東京
「サーキッツ」、adanda、大阪
「サークルズ」(@RE:OPEN展)、waitingroom、東京
「CIRCLES」、Agencia de Apoyo a la Arquitectura、スペイン・バルセロナ

2010
「ホリデイビキニ」、アップリンク・ギャラリー、東京
「ワンデイダラス」、路地と人、大阪
「エブリデイラオス」、20202、東京

グループ展

2013
「見過ごしてきたもの展」、せんだいメディアテーク、仙台

2012
「アノニマス・ライフ」、NTTインターコミュニケーション・センター、東京
「アートと音楽」、東京都現代美術館、東京
「シブカル祭。」、パルコ・ミュージアム、東京
「x_sound」、ナム・ジュン・パイク・アート・センター、韓国・ヨンギン

2011
「オルタネイティング・カレンツ展」、パース現代美術館、オーストラリア・パース
「東京芸術発電所」、東京芸術大学石膏室、東京
「シブカル祭。」、パルコ・ミュージアム、東京
「吾妻橋ダンスクロッシング」、アサヒ・アートスクエア、東京
「ジョン・ケージ『Variations Z』」、アサヒ・アートスクエア、東京

2010
「大友良英 アンサンブルズ2010 ─共振」、水戸芸術館現代美術ギャラリー、
茨城
「オカルトテクニクス」、アキバタマビ21、東京

2009
「アンサンブルズ09 休符だらけの音楽装置―余韻GIG」、旧在日フランス大使館庁舎別館、東京
「大友良英 アンサンブルズ09 休符だらけの音楽装置」、3331 アーツ千代田、東京
「Coded Cultures」、Museums Quartier、オーストリア・ウィーン

受賞

2006
「vexations」にて、アワード「プリックス アルス・エレクトロニカ」ホノラリー・メンション、オーストリア
「vexations」にて、アワード「トランス・メディアーレ・アワード」銀賞、ドイツ

レジデンス

2011.11.-2012.2.
Hangar、スペイン・バルセロナ(トーキョー・ワンダー・サイト給費による)

2007.6., 2008.1.-2.
s/lab サンダーランド大学、イギリス・サンダーランド

レクチャーとプレゼンテーション

2012
シンポジウム「Maker ムーブメントと芸術表現」(出演=城一裕・松井茂)、日本科学未来館、東京
アーティスト・トーク(聞き手=藪前知子)、東京都現代美術館、東京
アーティスト・トーク(聞き手=橋本梓)、adanda、大阪
「二国間交流事業 レジデンス帰国報告会」(出演=三田村光土里・鈴木ヒラク・村井啓乘・寺澤伸彦)、トーキョーワンダーサイト、東京

2011
プレゼンテーション Hangar、スペイン
シンポジウム「ネオトーキョーとは何か」出演=伊藤悠(island)・危口統之(悪魔のしるし)・草K洋平(東京ピストル)・齋藤桂太(渋家)・桜井圭介・篠田千明(快快)・吉田アミ、池尻大橋2.5D、東京

2010
特別講義(出演=平川紀道・井上恵介・津島岳央)、多摩美術大学、神奈川
特別講義、東京藝術大学情報芸術センター、東京
その他、東京経済大学(粉川哲夫)、金沢美術工芸大学(伊藤英高)、中京大学(カール・ストーン)などで特別講義を実施。

参考文献

・『アートと音楽──新たな共感覚をもとめて』フィルムアート社、2012年
・『ガールズ・アー・オールライト──東京カルチャーNOW』PARCO出版、2012年
・『x_sound: John Cage, Nam June Paik andAfter』ナム・ジュン・パイク・アート・センター(韓国)、2012年
・執筆記事「人工物と自然現象について/特集=女子アート・文化祭」、『美術手帖』2012年11月号、美術出版社
・批評:五所純子「サーカス/多重露光的祭祀場」、『美術手帖』2012年8月号、美術出版社
・インタビュー「SB コンシェルジュ」、『ブルータス』733号、2012年、マガジンハウス
・『Omnilogue ──記録』国際交流基金、2012年
・執筆記事「World Culture Report Vol.23 オーストラリア「Alternating Currents Japanese Art After March
2011」展滞在レポート」、『publicimage.org』、http://public-image.org/column/2011/12/19/wcr23.html
・『This Is Me!! ──カルチャー界の未来を切り開く100 名の女子クリエイターたち。』PARCO出版、2011年
・『ドキュメンテーション:大友良英|アンサンブルズ2010 ─共振』水戸芸術館、2011年
・論文「ゴッホってなんだろう?」、『SITE ZERO/ZERO SITE』2号、メディア・デザイン研究所、2008年

アーティストウェブサイト
http://www.mohrizm.net


毛利悠子「おろち」2013
延長ケーブル、ハタキ、電球、モーター、エナメルワイヤー、ラジカセ、電話、テープレコーダーなど
サイズ可変 (会場 : waitingroom / 撮影:前澤秀登)

----------

[作品と作家に関するお問い合わせ]
ギャラリー:waitingroom
担当者:芦川朋子(オーナー・ディレクター)
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-11渋谷百貨ビル3F(4B)
TEL/ FAX:03-3476-1010
email:info@waitingroom.jp

© waitingroom All rights reserved.