JP / ENG
about
artists
shop

アートフェア東京 2019
会期:2019年3月8日(金)〜 10日(日)
場所:東京国際フォーラム 地下2階 ホールE・地下1階ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
入場料:1DAYパスポート: 前売券 4,000円 / 当日券 5,000円(税込)
ウェブサイト:http://artfairtokyo.com

一般公開:
3月8日(金)11:00-20:00
3月9日(土)11:00-20:00
3月10日(日)11:00-17:00

プレスプレビュー:3月7日(木)13:00-14:00
プライベートビュー:3月7日(木)14:00-16:00
ベルニサージュ:3月7日(木)16:00-20:00

Booth# : G13
出展アーティスト : exonemo、大久保紗也、川内理香子

左:《Live Streams》2018、LCDモニター2台、カメラ、シングルボードコンピューター(アンドロイド)、サイズ可変
右:《Click and Hold》2018、acrylic on canvas、1473x910 mm

エキソニモ exonemo
千房けん輔と赤岩やえによるアートユニット。1996年にインターネット上で活動を開始。2000年から実空間でのインスタレーションやパフォーマンス、イベントオーガナイズ等へ活動を広げます。2006年、世界的なメディアアート・フェスティバルであるアルス・エレクトロニカのネット・ヴィジョン部門でゴールデン・ニカ賞(大賞)を受賞。2012年には10数名のメンバーと共にIDPW(アイパス)を組織し、「インターネットヤミ市」をはじめとするイベントを国内外で開催。2015年からはニューヨークを拠点に活動中。近年の展覧会として、2018年グループ展『メディアアートの輪廻転生』(山口情報芸術センター[YCAM]/山口)、『ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて』(水戸芸術館/茨城)、2018年個展『The Life-Cycle of Interfaces』(New Media Artspace gallery, Baruch College Library/ニューヨーク・アメリカ)、2016年グループ展『Spirit and Digit』(Electro Museum/モスクワ・ロシア)、2013年個展『TO THE APES』(三菱地所アルティアム/福岡)などが挙げられ、開催中の『オープン・スペース2018 イン・トランジション』(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]/東京)では、3月10日までGoogle社が所蔵している作品《Natural Process(2004年制作)》が約14年ぶりに公開されています。また、2月23日からWAITINGROOMでは初の個展『LO』が開催されます。

アーティストウェブサイト
http://exonemo.com

----------

左:《nothing (man)》2018、oil and acrylic on canvas panel、652x803 mm
右:《She's sitting》2018、oil and acrylic on canvas panel、910x727 mm

大久保紗也 Saya OKUBO
1992年福岡県生まれ、2017年に京都造形芸術大学大学院芸術専攻ペインティング領域を修了。現在は京都を拠点に活動中。近年の展覧会として、2018年個展『a doubtful reply)(WAITINGROOM、東京)、2017年グループ展『美大生展2017』(SEZON ART GALLERY、東京)、2016年グループ展『movement 2016 - 1st movement -』(ARTZONE、京都)、2015年『HERE I AM KUAD x TUNA交流展』(Na pai Art Gallery、台北・台湾)、グループ展『HOP2015』(Galerie Aube、京都)などが挙げられます。まだ展示歴の少ない92年生まれの新生でありながら、2017年秋に参加した公募グループ展『第4回CAF賞入賞作品展』(代官山ヒルサイドフォーラム、東京)では白石正美賞を受賞し、その作品が大きく注目されました。

アーティストウェブサイト
https://www.sayaokubo.com

----------

左:《The chest》2017、ネオン管、トランス、鉄枠、350x1040x210 mm
右:《can't hide how old you are》2018、oil on canvas、410x318 mm

川内理香子 Rikako KAWAUCHI
1990年東京都生まれ。2017年に多摩美術大学大学院美術学部絵画学科油画専攻を修了。現在は東京を拠点に活動中。近年の展覧会として、2018年個展『human wears human/bloom wears bloom』(鎌倉画廊、神奈川)、2018年個展『Tiger Tiger, burning bright』(WAITINGROOM、東京)、2017年個展『Something held and brushed』(東京妙案GALLERY / 東京)、グループ展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー展』(スパイラル / 東京)、個展『NEWoMan ART wall Vol.7: Rikako KAWAUCHI』(NEWoMan ART wall, JR 新宿駅ミライナタワー改札横のディスプレイ / 東京)、2016年個展『ART TAIPEI 2016 – WAITINGROOMソロブース』(Taipei World Trade Center / 台北・台湾)が挙げられます。また、2014年に参加した公募グループ展『第1回CAF賞展』での保坂健二朗賞、2015年SHISEIDO ART EGG賞受賞など、若手ながら確かな実力を持つ注目の作家です。

アーティストウェブサイト
http://rikacocacola.tumblr.com

----------

[作品と作家に関するお問い合わせ]
ギャラリー:WAITINGROOM
担当者:芦川朋子(オーナー・ディレクター)
住所:〒112-0005 東京都文京区水道2-14-2長島ビル1F
TEL:03-6304-1877
email:info@waitingroom.jp

 

© waitingroom All rights reserved.