三宅砂織
Saori MIYAKE
1975年 岐阜県生まれ
現在は京都を拠点に活動中
WORKS EXHIBITIONS NEWS STATEMENT CV

WORKS

  • グループ展 [αM+ わたしの穴 美術の穴|地底人とミラーレス・ミラー、パート2:ミラーレス・ミラー]
    2022
    展示風景

    会場:gallery αM(東京)
  • グループ展 [日常の実践の練習]
    2021
    展示風景

    会場:名古屋芸術大学 Art & Design Center East / West(愛知) / 撮影:怡土鉄夫
  • Untitled
    2021
    サイアノタイプ、 290 x 205 mm
  • Untitled
    2021
    サイアノタイプ、 290 x 205 mm
  • 芸術祭 [奥能登国際芸術祭2020+]
    2021
    展示風景

    会場:スズ・シアター・ミュージアム(石川)/撮影:木奥恵三
  • The missing shade 59-1
    2021
    ゼラチンシルバープリント, 260 x 335 mm
  • 滞在制作・個展 「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.9 三宅砂織 」
    2021
    展示風景

    会場:岐阜県美術館アトリエ(岐阜)/撮影:怡土鉄夫
  • 滞在制作・個展 「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.9 三宅砂織 」
    2021
    展示風景

    会場:岐阜県美術館アトリエ(岐阜)/撮影:怡土鉄夫
  • The missing shade58-1
    2021
    ゼラチンシルバープリント, 475 x 385 mm
  • 個展「庭園|POTSDAM 」– SAPCE TGC(東京)
    2019
    展示風景

    会場:SPACE TGC(東京)
  • The missing shade52-1
    2019
    ゼラチンシルバープリント, 475 x 385 mm
  • The missing shade53-1
    2019
    ゼラチンシルバープリント, 475 x 385 mm
  • グループ展『MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影』
    2019
    展示風景
    会場:東京都現代美術館(東京)/ 撮影:森田兼次
  • The missing shade 51-1
    2019
    ゼラチンシルバープリント, 475 x 385 mm
  • The missing shade 32-3
    2019
    ゼラチンシルバープリント, 1050 x 790 mm
  • The missing shade 55-1
    2019
    ゼラチンシルバープリント, 360 x 478 mm
  • The missing shade 56-1
    2019
    ゼラチンシルバープリント, 395 x 475 mm
  • Garden (Potsdam)
    2019
    シングルチャンネルビデオ, 49分
  • グループ展『DOMANI・明日展』
    2018
    展示風景
    会場:国立新美術館(東京)/ 撮影:椎木静寧
  • The missing shade 40-2
    2017
    ゼラチンシルバープリント, 572 x 478 mm
  • 『Art Meets 04 田幡浩一/三宅砂織』
    2017
    展示風景
    会場:アーツ前橋(群馬)/ 撮影:木暮伸也
  • The missing shade 24-2
    2017
    ゼラチンシルバープリント, 508 x 496 mm
  • The missing shade 9-1
    2015
    ゼラチンシルバープリント, 695 x 1050 mm
  • The missing shade 10-1
    2015
    ゼラチンシルバープリント, 1940 x 1310 mm
  • The missing shade26-1
    2017
    ゼラチンシルバープリント, 710 x 1000 mm
  • The missing shade 2-1
    2015
    ゼラチンシルバープリント, 860 x 1080 mm
  • 声の人々は、私はふたたび聞く
    2013
    インスタレーション, サイズ可変
    photo by Toru UEHARA
  • Aの中の隠れた何か
    2012
    インスタレーション, サイズ可変
  • The missing shade25-2
    2017
    ゼラチンシルバープリント, 495 x 385 mm
  • The missing shade 5-1
    2015
    ゼラチンシルバープリント, 393 x 590 mm
  • Cats(3)
    2012
    ゼラチンシルバープリント, 478 x 672 mm
  • 螺旋階段 2
    2012
    ゼラチンシルバープリント, 800 x 587 mm
  • Liquid falling
    2013
    ゼラチンシルバープリント, 各343 x 267 mm(2枚組)
  • Two birds
    2013
    ゼラチンシルバープリント, 267 x 343 mm
  • A woman and birds in television
    2013
    ゼラチンシルバープリント, 267 x 343 mm
  • Brother
    2012
    ミクストメディア, コラージュ, 304 x 390 mm
  • 興味
    2011
    ゼラチンシルバープリント, 各540 x 770 mm(2枚組)
  • A story (a man sleeping)
    2011
    ゼラチンシルバープリント, 457 x 560 mm
  • A story (smoke)
    2011
    ゼラチンシルバープリント, 457 x 560 mm
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NEWS

STATEMENT

三宅砂織は、人間が有形無形のあらゆる事象へ眼を差し向け、なんらかの方法で画像化すること、画像化したものを現実の中で共有していくことに関心を寄せています。彼女の作品は、かつて誰かが見たものとして既にあるイメージを後にまた誰かが見るという、わたしたちが日常的に繰り返している営為から発想され、このような、いわば眼差しの連鎖の中で醸造されるイメージを、複層的な意味を込めて「絵画的な像」という言葉で表現しています。現代の生活空間には膨大な量の画像が氾濫し、私たちの認知や経験の多くの部分は、「絵画的な像」に影響を受けています。その意味で「絵画的な像」とは、その時その時の欲求や状況に影響される流動的なものといえるでしょう。このような事象を制作の源泉とする彼女の実践は、過去に見たイメージの再現ではなく、未来の不確定性を織り込んだ現在の生を映し出し、問いかけるものです。

 人々が共有してきた無数の像に触れる手段として、三宅が長年取り組んできた手法がフォトグラムです。その多くは、さまざまな経緯で出会った既存の画像をモチーフに、透明シートに複数のドローイングを描き、感光紙の上に重ね合わせて露光し、ドローイングの影を現像するというプロセスで制作されていきます。「影」というイメージの起源にまで遡って思考しつつ、画像の組成を裏側から探るような手法で生み出される作品群は、メディアのあいまいな広がりと、イメージの深層へといざなうような奥行きを有しています。また近年は、フォトグラムの制作を通して深めた思索を反映させた映像作品や、ファウンドオブジェを配置した作品にも取り組み、誰しもの眼差しに内在する「絵画的な像」を抽出するという彼女の試みは新たな表現の幅を広げ、私的でありながら同時に社会的でもあるわたしたちの存在を多声的に浮かび上がらせます。

CV

学歴
2000

京都市立芸術大学大学院美術研究科 修了

1999

英国ROYAL COLLEGE OF ART 交換留学

1998

京都市立芸術大学美術学部美術科 卒業

個展
2023

「Nowhere in Blue」WAITINGROOM(東京)

2021

「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.9 三宅砂織」岐阜県美術館アトリエ(岐阜)

2019

「庭園|POTSDAM」SPACE TGC(東京)

2018

「白夜」haku(京都)
「THE MISSING SHADE 3」WAITINGROOM(東京)

2017

「THE MISSING SHADE 2 」SAI GALLERY(大阪)

2015

「THE MISSING SHADE」FUKUGAN GALLERY(大阪)

2013

「Found」TRAUMARIS/SPACE(東京)
「Abstract dislocation」FUKUGAN GALLERY(大阪)

2011

「realities or artifacts」ギャラリーノマル(大阪)

2010

「image castings 2」FUKUGAN GALLERY(大阪)
「image castings」GALLERY at lammfromm(東京)

2009

「CONSTELLATION 2」Yuka Sasahara Gallery(東京)

2007

「プリックル」FUKUGAN GALLERY(大阪)
「CONSTELLATION 」Yuka Sasahara Gallery(東京)

2006

「トゥィンクル」FUKUGAN GALLERY(大阪)

2004

「ナゾナゾライ」FUKUGAN GALLERY(大阪)

2003

「点/滅」ノマルエディション(大阪)

2002

「三宅砂織展」ギャラリーココ(京都)
「三宅砂織展」FUKUGAN GALLERY(大阪)

2001

「さがしもの」FUKUGAN GALLERY(大阪)
「三宅砂織展」ギャラリーココ(京都)

2000

「三宅砂織展」ギャラリーココ(京都)

グループ展
2024

「ヒューマンビーイング-藤野天光、北村西望から三輪途道のさわれる彫刻まで」群馬県立館林美術館(群馬)

2023

「アーバン山水β」kudan house(東京)
「“MEMORIES 01” selected by Yoshiaki Inoue」CADAN有楽町(東京)
「VOCA30周年記念 1994-2023 VOCA 30 YEARS STORY / KOBE展」兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー(兵庫)

2022

「ミラーレス・ミラー」gallery αM(東京)

2021

「The Practice of Everyday Practice 日常の実践の練習」名古屋芸術大学 Art & Design Center(愛知)
「奥能登国際芸術祭2020+最涯の芸術祭、美術の最先端。」石川県珠洲市全域(石川)
「MOTコレクション Journals 日々、記す」東京都現代美術館(東京)
「DELTA デルタ」KAYOKOYUKI(東京)、駒込倉庫 Komagome SOKO(東京)
「恵比寿映像祭2021・地域連携プログラム『映像の気持ち 小瀬村真美 × 三宅砂織』」MA2 Gallery(東京)

2020

「10TH」WAITINGROOM(東京)
「task」アートラボあいち(愛知)
「10のテーマでアートをつなぐ」群馬県立館林美術館(群馬)

2019

「MOTアニュアル2019 Echo after Echo: 仮の声、新しい影」東京都現代美術館(東京)
「The Voices of Time」絆屋ビルヂング(京都)
「Stone Letter Project #2 石からの手紙 – ESPAI NAU U」Escola Llotja Sant Andreu(バルセロナ、スペイン)
「real SOU #2 やさしい贈り物 「SOU」のほんもの作品展」茨木市本町センター(大阪)

2018

「SOU JR総持寺駅アートプロジェクト」JR総持寺駅(大阪)
「MUSUBI」GALERIE DA-END(パリ、フランス)
「県政150周年記念 ひょうご近代150年」兵庫県立美術館(兵庫)
「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」第一生命ギャラリー・第一生命日比谷本社ロビー(東京)
「第20回 DOMANI・明日展」国立新美術館 企画展示室2E(東京)

2017

「アートのなぞなぞ」高橋コレクション展 – 静岡県立美術館 企画展示室(静岡)
「NEWSPACE」WAITINGROOM(東京)
「ArtMeets04 田幡浩一/三宅砂織」アーツ前橋・ギャラリー1(群馬)
「Certains Regards à Paris - ある視点 in Paris –」兵庫県パリ事務所(パリ、フランス)

2016

「日本・ベルギー国際交流美術展in金沢 / WEWANTOSEE」金沢21世紀美術館市民ギャラリーB(全フロア)(石川)
「La métis du renard et du poulpe」CABANE GEORGINA(マルセイユ、フランス)
「ドローイング レッスンズ」3331アーツ千代田(東京)

2015

「第51回企画展 "現代の美術作家4人展 4 Spirited Artists"」関市立篠田桃紅美術空間(岐阜)
「Why did I laugh tonight?」Gallery Out of Place(東京)

2014

「Layering」ギャラリー ノマル(大阪)
「HANGA-Japanese and Belgian printmaking today」セントニクラス美術館(セントニクラス、ベルギー)
「"Kokoro" (*coeur et esprit)」ジュンヌ クレアシオン ギャラリー(パリ、フランス)

2013

「秘密の湖~浜口陽三・池内晶子・福田尚代・三宅砂織~」ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(東京)
「アートがあればⅡ」東京オペラシティアートギャラリー(東京)
「みなとの物語」クリエイティブセンター大阪(大阪)

2012

「New contemporaries」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
「キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま」兵庫県立美術館(兵庫)
「自主企画展『アブストラと12人の芸術家』」大同倉庫(京都)

2011

「『ベルギー&日本-当世版画交流展』~Part 1~ひらのはっこうあれじまい」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA2(京都)
「TOUGEN『現代作家による桃源郷へのアプローチ』」masayoshi suzuki gallery(愛知)

2010

「あいちアートの森」ナゴヤインドアテニスクラブ(愛知)
「VOCA展2010 —新しい平面の作家たち—」上野の森美術館(東京)

2009

「neoneo展 Part 2 [女子] 」高橋コレクション日比谷(東京)
「モンブラン ヤングアーティスト ワールド パトロネージ 2009」モンブラン銀座本店(東京)

2008

「JAPAN NOW」Inter Alia Art Company(ソウル、韓国)
「SENJIRU / INFUSION」Galerie Kashya Hildebrand(チューリッヒ、スイス)
「MAXI GRAPHICA / Final destinations」京都市美術館(京都)
「ローカス 五人の作家が紡ぎだす軌跡」神戸アートビレッジセンター(神戸)

2007

「in my room」FUKUGAN GALLERY(大阪)
「Art Court Frontier 2007 #5」アートコートギャラリー(大阪)
「版という距離」京都芸術センター(京都)

2006

「YSG project vol.1 加藤千尋/三宅砂織」Yuka Sasahara Gallery(東京)

2005

「錦市場でフィレンツェ、トスカーナを探そう展」錦市場(京都)
「密、砂、織 展」ギャラリー16(京都)
「Independent〜イメージと形式〜」愛知県美術館ギャラリー(愛知)

2004

「art in transit 展」パレスサイドホテル(京都)

2003

「temporary project room exhibitions」名古屋造形芸術大学(愛知)

2002

「multiple market メイド・イン・キョート」ヴォイスギャラリー(京都)
「想画展/ 青木陵子・法貴信也・谷本良子・ブブ・ 三宅砂織」ヴォイスギャラリー(京都)

2001

「京都府美術工芸選抜展~2001新しい波~」京都文化博物館(京都)
「Between The Lines」ギャラリーココ(京都)

2000

「新鋭美術選抜展」京都市美術館(京都)
「神戸アートアニュアル」神戸アートビレッジセンター(兵庫)

アワード
2016

京都府文化賞奨励賞 受賞

2013

JEUNE CREATION 奨励賞 受賞

2011

咲くやこの花賞 美術部門 受賞

2010

VOCA賞

助成金
2016年 文化庁新進芸術家海外研修制度、文化庁
出版物
『庭園(ポツダム)』2020年11月〔私家版〕
展覧会図録
『αMプロジェクト2020-2021 αM + vol.2 わたしの穴 美術の穴 地底人とミラーレス・ミラー』わたしの穴 美術の穴、gallery αM〔編者〕武蔵野美術大学 大学規格グループ 社会連携チーム〔発行〕、2023年3月31日
『VOCA30周年記録集1994 – 2023』公益団体法人日本美術協会、上野の森美術館、2023年
『DOMANI・明日展 記録集1998 – 2021』文化庁、2022年
『The Practice of Everyday Practice 日常の実践の練習』名古屋芸術大学 Art & Design Center、2022年3月
『アーティスト・イン・ミュージアム Vol.1 - vol.10 [2016 – 2021] 記録集』岐阜県美術館、2022年3月
『MOTアニュアル2019 Echo after Echo: 仮の声、新しい影』東京都現代美術館、2020年1月20日
『第20回 DOMANI・明日展 未来を担う美術家たち』文化庁、2018年
『アートのなぞなぞ – 高橋コレクション展』静岡県立美術館、2017年12月21日
『Art Meets 04』アーツ前橋、2017年3月31日
『HANGA』Stedelijke Musea Sint-Niklaas(ベルギー)、2014年3月
『秘密の湖』ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション、
2013年6月
『アブストラと12人の芸術家』アブストラクト実行委員会、2013年
『New contemporaries』京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、2012年03月24日
『キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま』兵庫県立美術館、2012年
『BYE BYE KITTY!!!』JAPAN SOCIETY、Yale University Press(アメリカ)、2011年
『あいちアートの森 -アートが開くあいちの未来-』あいちアートの森実行委員会、2010年3月
『VOCA 2010』「VOCA展」実行委員会、公益財団法人日本美術協会、上野の森美術館、2010年
『ART INITIATIVE PROJECT EXHIBITION AS MEDIA 2008 LOCUS』神戸アートビレッジセンター[KAVC] 、2009年3月31日
『MAXI GRAPHICA / Final Destinations 』マキシグラフィカ事務局、2008年9月
『JAPAN NOW』Inter Alia Art Company(韓国)、2008年4月
『Independent-イメージと形式-』現代版画NAGOYA Independent-イメージと形式-2005展実行委員会、2005年
『ispa JAPAN 京都会議 関西現代版画の開拓者と新世代たち 版画の力』ispa JAPAN京都会 議実行委員会、2004年11月
『京都府美術工芸新鋭選抜展 2001新しい波』京都府・京都府文化博物館、2001年
『神戸アートアニュアル2000「裸と被-raとhi-」』神戸アートビレッジセンター、2001年
掲載記事
Chus Martines[文]、Kohei Kawatani[写真]“FOCUS ON TOKYO 湾と病弱な月”, 『Flash Art』Flash Art、Winter 2023-24(No.345)、p.183、186、197
Alison Cole “ ‘Where the museum and the market blend’: third edition of Art Week Tokyo attempts a more holistic way to measure success”, The Art Newspaper, 2023年11月7日, https://www.theartnewspaper.com/2023/11/07/third-edition-of-art-week-tokyo-attempts-a-new-way-to-measure-success
HG Masters 「Roots and Routes of Connection: Art Week Tokyo 2023」『ART ASIA PACIFIC』、ArtAsiaPacific、2023年11月6日、
https://artasiapacific.com/market/roots-and-routes-of-connection-art-week-tokyo-2023?fbclid=IwAR2Tfrq_trgsSI8xSAO0z6lELUUCEPiw707m2Yt8v8sPq0lKW4afvg3upAY
Angel Lambo 「What to See During Art Week Tokyo」『FRIEZE』 FRIEZE、2023年11月3日、
https://www.frieze.com/article/what-see-art-week-tokyo-2023
Vivienne Chow 「Art Week Tokyo’s Third Edition Boasts ‘Glocal’ Ambitions to Bridge Japanese Contemporary Art With the International Market」『artnet』、 Artnet Worldwide Corporation、2023年11月2日、
https://news.artnet.com/market/art-week-tokyo-2023-2388688
Dan Abbe「Saori Miyake’s Shadow work」『TOKYO TIME Explore the best of the city’s galleries with Art Week Tokyo this November』、The Art Newspaper、2023年11月
Maki Nishida, Lana Fritsch, Jeffery Ian Rosen, Dan Abbe 「Five essential exhibitions to visit during Art Week Tokyo」『THE ART NEWAPAPER』、2023年10月30日、https://www.theartnewspaper.com/2023/10/30/five-essential-exhibitions-to-see-during-art-week-tokyo
〔On View〕「ART WEEK TOKYO」『Flash Art』、Flash Art、2023年10月25日、
https://flash---art.com/2023/10/art-week-tokyo/
Shanyu Zhong「5 Must-See Exhibitions During Art Week Tokyo」『OCULA』、Ocula Limited、2023年10月25日、
https://ocula.com/magazine/features/5-must-see-exhibitions-during-art-week-tokyo/
山田夢留「「VOCA展」30周年で記念展 多様な表現、技法 一塊に トレンド映した若手美術家の登竜門」『毎日新聞』毎日新聞社、2023年4月17日(夕刊)、5面、https://mainichi.jp/articles/20230417/dde/014/040/003000c
「版画・写真・NFT 複製技術とアート」『月刊アートコレクターズ』生活の友社、2022年5月号(No.158)、p. 50
坂戸亮介「『うつす』と『なぞる』で見える世界」『版画芸術』阿部出版、2022年春号(No.195)、pp.26–33、
形田怜央菜「『作品空間に自分』味わって」『中日新聞』中日新聞社、2021年3月22日(朝刊)
大堀瑠美「庭園風景 新たな映像表現に」『岐阜新聞』岐阜新聞社、2021年3月20日(朝刊)
「巻頭特集:版画クロニクル2000-2020」『版画芸術』阿部出版、2020年秋号(No.189)、p.30
石毛健太「過去に発せられた声はまた次の10年へ。石毛健太評『MOTアニュアル2019 Echo after Echo : 仮の声、新しい影』」『web版美術手帖』カルチュア・コンビニエンス・クラブ、2020年4月27日、https://bijutsutecho.com/magazine/review/21732
安原真広〔聞き手〕「多声的な眼差しを映し出す、絵画的な像。三宅砂織インタビュー」『web版美術手帖』カルチュア・コンビニエンス・クラブ、2020年2月12日、https://bijutsutecho.com/magazine/interview/21326
かとうたかふみ「The Voices of Time 国谷隆志、三宅砂織」『HAPS Press』HAPS、2019年12月5日、http://haps-kyoto.com/haps-press/exhibition_review/2019_09/
林田新「描写重ねた『陰陽の痕跡』」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2018年12月19日(夕刊)、p14
〔表紙掲載〕シェリル・ミサック〔著〕、加藤隆文〔訳〕『プラグマティズムの歩き方 21世紀のためのアメリカ哲学案内 上巻・下巻』勁草書房、2019年11月
山内宏泰「どこか懐かしい、フォトグラムの謎。」『Pen』CCCメディアハウス、2018年4/15号(No.449)、pp.74-75
松山龍雄『版画、「あいだ」の美術』阿部出版、2017年10月15日、p.292
住友文彦〔学芸員レポート〕「アーツ前橋『Art Meets 04 田幡浩一/三宅砂織』」『artscape』DNPアートコミュニケーションズ、2017年5月15日、https://artscape.jp/report/curator/10135542_1634.html
清水有香「もつれ合う時空と視線」『毎日新聞』毎日新聞社、2017年3月22日(夕刊)
「美術賞グランプリ速報」『美術の窓』生活の友社、2017年2月号(No.401)
飯沢耕太郎「artscapeレビュー:三宅砂織/山本優美『Why did I laugh tonight?』」『artscape』DNPアートコミュニケーションズ、2015年11月19日、https://artscape.jp/report/review/10117571_1735.html
安芸悟「三宅砂織「THE MISSING SHADE」」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2015年7月31日(夕刊)
高階秀爾『ニッポン・アートの躍動』講談社、2015年4月24日、pp.72-73
〔挿絵掲載〕山内マリコ「わたしはもう少し、自分のままで 闘います。」資生堂企業文化誌『花椿』、資生堂、2014年1月号
飯沢耕太郎「artscapeレビュー:浜口陽三、池内晶子、福田尚代、三宅砂織『秘密の湖』」『artscape』DNPアートコミュニケーションズ、2013年7月28日、https://artscape.jp/report/review/10090215_1735.html
天野一夫「現代の絵画の場とは?」『アートランブル』兵庫県立美術館、2012年12月25日(vol.37)
木村未来「多彩極める表現手法」『読売新聞』読売新聞社、2012年12月18日(夕刊)
神谷千晶「絵画の本質と可能性探る」『神戸新聞』、2012年12月8日
坂下芳樹「本質問う 表現の潮流見つめ」『産経新聞』産経新聞社、2012年11月30日(夕刊)
奥村くみ「もてなしのアート」『HERS』光文社、2012年10月号
「現代版画ジャパンUnder 40 years old」『版画芸術』阿部出版、2011年冬号(No.154)、p.73
木村未来「『フォトグラム』空想の楽しみ」『読売新聞』読売新聞社、2011年10月25日(夕刊)
坂下芳樹「光の向こうにある既視感」『産経新聞』産経新聞社、2011年10月7日(夕刊)
〔表紙掲載〕ポール・オースター著、柴田元幸訳『幻影の書』新潮文庫、2011年10月
丸山かおり「ほしくなる版画 光の化身が描く永遠と刹那」、『月刊美術』サンアート・実業之日本社、2011年3月(No.426)、pp.26-27
〔表紙掲載〕高階秀爾「〈表紙解説〉62  内緒話 現代アートの現場から」『本』講談社、2011年2月
光田由里「三宅砂織の“ドローイング・フォト”」『版画芸術』阿部出版、2010年夏号(No.148)、pp.90-95
「若手発掘の最前線⑤」『美術の窓』生活の友社、2010年6月(No.321)
「受賞作家に聞く」『月刊美術』サンアート・実業之日本社、2010年5月
岩本敏朗「感覚を光で一挙に型取り」『京都新聞』京都新聞社、2010年4月17日
「異論反論・現代美術」『美術の窓』生活の友社、2010年4月(No.319)
中山真理「ニッポンの女性アーティストたち」『madome FIGARO japon』阪急コミュニケーションズ、2010年3/5号(No.405)、p.171
「NEWS VOCA展」『美術手帖』美術出版社、2010年3月(No.934)、p.178
手塚さや香「「意識」感光させ時空を揺るがす」『毎日新聞』毎日新聞社、2010年3月24日(夕刊)
田中みずき「「VOCA展2010」三宅砂織インタビュー」『CINRA.NET』CINRA、2010年2月8日、https://www.cinra.net/article/interview-2010-02-08-000000-php
「三宅砂織に聞く」『月刊ギャラリー』ギャラリーステーション、2010年2月
「賞」『京都新聞』京都新聞社、2009 年12月26日
中井康之「学芸員レポート:Exhibition as media 2008「LOCUS」」『artscape』DNPアートコミュニケーションズ、2008年12月1日、https://artscape.jp/artscape/exhibition/curator/nk_0812.html
「浮遊するジェネレーション:進化する日本のアートⅡ」『ART iT』アートイット、2008年冬春号(No.18)、
木ノ下智恵子「Meets the Culture Hi-topics ART」『Meets Regional』京阪神エルマガジン社、2008年12月
「2000年代から未来へ向かう 日本の新世代アーティスト108人」『美術手帖』美術出版社、2008年7月(No.909)
「三宅砂織 銀河ボートの夜」『芸術新潮』新潮社、2007年12月(No. 696)
山口裕美「男前アートゼミナール アートの値段って?」『ジーノ』KI&Company、2007年12月
関西現代版画史編集委員会編(奥村泰彦・木村秀樹・清水佐保子・中谷至宏・三木哲夫・本江邦夫)『関西現代版画史』美学出版社、2007年10月17日
児島やよい「一緒に暮らしたくなるアートと出会うには?」『エル・ジャポン』株式会社アシェット婦人画報社号、2007年8月(No.274)
〔新人特集〕『美術手帖』美術出版社、2006年7月(No.883)
金井直「ギャラリーレビュー:Independent―イメージと形式―2005」『美術手帖』美術出版社、2006年2月(No.876)
原久子「CrazyFantasy」『スタジオボイス』株式会社INFASパブリケーションズ、2005年9月(Vol.357)
深萱真穂「目を惑わされる快感」『京都新聞』京都新聞社、2003年11月8日
三脇康生「今一番必要なアートとは」『版画芸術』阿部出版、2003年6月(No.120)、pp.94-95
「ESQUISSE 三宅砂織」『パルファム』有限会社パルファム、2002年(No.120)
パブリックコレクション
東京都現代美術館
京都市立芸術大学
兵庫県立美術館
町田市立国際版画美術館
モンブラン ジャパン
第一生命保険相互会社
千島土地株式会社
高橋龍太郎コレクション
テネシー大学ユーイングギャラリー
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