小林健太 Tokyo Debris and flowers
2025
レンチキュラー、スチール、 750 × 500 × 45 mm Ed.3 (A.P.1)
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小林健太 Purple and Yellow Stroke
2022
インクジェットプリント、アルミ, 410 x 510 x 610 mm
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小林健太 Blue Stroke
2022
インクジェットプリント、アルミ, 500 x 350 x 270 mm
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岸 裕真 The Brides (divided and rebuilt)
2020
2チャンネル・ビデオインスタレーション、ステレオ音声、ループ
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岸 裕真 Untitled (Portrait With Oracle Bones)
2024
石膏、紙粘土、AI生成データ、エポキシ樹脂、 d35 × w135 × h30 mm
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岸 裕真 Untitled (Portrait With Oracle Bones)
2024
石膏、紙粘土、AI生成データ、エポキシ樹脂、 d50 × w150 × h40 mm
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岸 裕真 Untitled (Portrait With Oracle Bones)
2024
石膏、紙粘土、AI生成データ、エポキシ樹脂、 d50 × w155 × h37 mm
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岸 裕真 Untitled (Portrait With Oracle Bones)
2024
石膏、紙粘土、AI生成データ、エポキシ樹脂、 d23 × w152 × h23 mm
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岸 裕真 Untitled (Portrait With Oracle Bones)
2024
石膏、紙粘土、AI生成データ、エポキシ樹脂、 d50 × w145 × h37 mm
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岸 裕真 Untitled (Portrait With Oracle Bones)
2024
石膏、紙粘土、AI生成データ、エポキシ樹脂、 d52 × w145 × h35 mm
プレスリリース
CADAN大手町では、2025年11月25日(火)から12月13日(土)まで、Satoko Oe ContemporaryとWAITINGROOMによる企画展『やわらかな未来の考古学 — Soft Archaeologies of the Future』を開催いたします。(協力:√K Contemporary)
1991年東京生まれ。2014年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。歴史の中で人々が世界を理解しようとする過程で生まれたイメージを元に、絵画を制作。あるひとつの事柄に対して多面的な視点で図像を集め、それを元に作品を構成している。そのようにして同じものに関する性質の異なるイメージを等価に扱うと共に、写実的な描写や落書きのような線などの複数の描写法を混ぜたり、画中画やだまし絵の手法を用いたりして描くことで、視覚的にも揺さぶりをかけ、目に見えるものとは何かを問う作品を制作している。
主な個展に、「Tange, movebis」(三越コンテンポラリーギャラリー・2024)、「汀の椰子、対蹠のグラスフロート」(Quadrivium Ostium・2024)、「Pseudomer」(RED AND BLUE GALLERY・2024)、グループ展に「二人展:熊倉涼子、平田尚也」(Satoko Oe Contemporary・2025)、「人物と静物」(ギャラリー小柳・2024)など。2021年「第34回ホルベイン・スカラシップ」奨学生、2019年「群馬青年ビエンナーレ」に入選。
1992年生まれ。2016年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。幼少期からMacintoshやプリクラなどのGUI環境に親しみ、自身を「GUIネイティブ」と位置づける小林は、写真とデジタル編集を通じて「真を写すとは何か?」という問いを追求してきました。代表作《#smudge》シリーズでは、Photoshopの指先ツールを用いてピクセルを引き延ばし、「編集行為そのもの」を視覚表現として確立。近年では、写真の記録性とAIの生成性の境界を横断しながら、現代におけるイメージの流動性と人間存在の在り方を問う実践を続けています。
近年の個展に『#copycat』(WAITINGROOM、東京、2025)、『EDGE』(アニエスベー ギャラリー ブティック、東京、2022)、『Live in Fluctuations』(Little Big Man Gallery、ロサンゼルス、2020)など。