伊東宣明
Nobuaki ITOH
1981年 奈良県生まれ
現在は京都を拠点に活動中
profile photo by Yoshitsugu Fuminari
WORKS EXHIBITIONS NEWS STATEMENT CV

WORKS

  • 個展『フィクション/人生で一番美しい』
    2018
    展示風景
    会場:WAITINGROOM(東京)
  • フィクション
    2018
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 12分23秒
  • 人生で一番美しい
    2018
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 8分
  • 生きている/生きていない(2018.11/京都市動物園)
    2018
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 10分
  • 生きている/生きていない(2017.6/尻海2)
    2017
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 10分
  • 個展『アートと芸術家』
    2016
    展示風景
    会場:WAITINGROOM(東京)
  • アート(日本Ver.)
    2015
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 10分5秒
  • アート(スペインVer.)
    2015
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 10分5秒
  • 芸術家
    2013-2014年
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 35分
  • 芸術家
    2013-2014年
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 35分
  • 生きている/生きていない(2015.7/浅沼記念館)
    2015
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 10分37秒
  • 生きている/生きていない(2014.8/牛窓)
    2014
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 9分32秒
  • 生きている/生きていない(2012.4.)
    2012
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 7分59秒
  • 預言者
    2011
    シングルチャンネルビデオ, サウンド 3分45秒
    インスタレーション
  • 回想の遺体
    2010
    MP3プレイヤー, スピーカー, アンプ, サウンドインスタレーション
  • 死者/生者
    2009
    2チャンネルビデオ, サウンド, インスタレーション
  • 1+1=1
    2008
    1930-50年代のポストカード2枚, 360 x 400 mm
  • 1+1=1
    2008
    1930-50年代のポストカード2枚, 360 x 400 mm
  • BODY SOAP
    2007
    ミクストメディアインスタレーション(尿、食べ物の残骸、オリーブオイル等)
  • ≒醤油
    2008
    ミクストメディアインスタレーション(ラムダプリント、人毛、塩酸、水酸化ナトリウム等)
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NEWS

STATEMENT

「身体」「生/死」「精神」という、生きるうえで避ける事のできない根源的なテーマを追求している。

CV

学歴
2016

京都市立芸術大学大学院美術研究科 メディア・アート専攻(博士後期課程)修了・博士(美術)学位取得

2009

京都市立芸術大学大学院 美術研究科 絵画(造形構想)専攻(博士前期課程)修了

2006

京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 映像芸術コース 卒業

個展
2018

フィクション / 人生で一番美しい - WAITINGROOM(東京)

人生で一番美しい - 同志社女子大学ギャラリー(京都)

2017

生きている/生きていない 2012-2017 - ギャラリー16(京都)

2016

アートと芸術家 - WAITINGROOM(東京)

2015

動物(習作)- アートスペース ゼロワン(大阪)

アート(AM Ver.)- アンテナメディア(京都)

APMoA Project, ARCH vol. 13 : 伊東宣明「アート」 - 愛知県美術館(愛知)

2014

0099 - 海岸通ギャラリー・CASO(大阪)※Itoh+Bak名義による個展

芸術家と預言者 - HAGISO(東京)

2013

芸術家 - アンテナメディア(京都)

2011

預言者 - 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)

2010

回想の遺体 - 立体ギャラリー射手座(京都)

2009

1+1=1 - 立体ギャラリー射手座(京都)

短編 - 海岸通ギャラリー・CASO(大阪)

2008

1+1=1 - 海岸通ギャラリー・CASO(大阪)

幻視者/質問者と演者 - ギャラリー16(京都)

2007

BODY SOAP - 立体ギャラリー射手座(京都)

2004

delusive skin - 立体ギャラリー射手座(京都)

主なグループ展
2018

越境するミュージアム - クシノテラス(広島)、S-HOUSEミュージアム(岡山)

CANCER THE MECHANISM OF RESEMBLING - EUKARYOTE(東京)

2017

NEWSPACE - WAITINGROOM(東京)

Exchange of the landscapes Project - 愛知県立芸術大学サテライトギャラリー、STANDING PINE(愛知)

船/橋 渡す FUNAHASHI WATASU - 奈良県立大学(奈良)

第3回牛窓・亜細亜藝術交流祭 - 岡山県瀬戸内市尻海地区(岡山)

Melting Point 2 - MEM(東京)

2016

S-HOUSEミュージアム開館記念展 - S-HOUSEミュージアム(岡山)

2015

GRAVEDAD CERO - Matadero Madrid(マドリード・スペイン)

学園前アートウィーク 2015 - 淺沼記念館(奈良)

Still moving @KCUA - 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)

2014

牛窓・亜細亜藝術交流祭 - 瀬戸内市美術館・牛窓シーサイドホール(岡山)

Hairy Soy Source, Soap and Ten Statements for an Artist - MIACA(香港)

egØ-「主体」を問い直す- - punto(京都)

2013

超京都2013 - 平成の京町家モデル住宅展示場KYOMO(京都)

ニュイ・ブランシュ KYOTO2013 - 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)

おおがきビエンナーレ2013 - 情報科学芸術大学院大学[IAMAS](岐阜)

美意識の変容 - 大阪市中央公会堂(大阪)※シンポジウムに伴うグループ展

2012

Transmit Program#3《Metis -戦う美術-》- 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)

2011

DONATIONS! 東日本大震災被災地のために - GURA(京都)

2010

わくわくKYOTO - 旧立誠小学校(京都)

スモールミュージアム2010 - ギャラリー揺(京都)

レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート - サントリーミュージアム(大阪)

2009

NONAME –KYOTO - 旧立誠小学校(京都)

NONAME –YOKOHAMA - 横浜ZAIM(神奈川)

2008

芸術系大学作品展2008~ART UNIV.2008~ - 旧立誠小学校(京都)

京都市立芸術大学制作展 - 京都市立芸術大学(京都)

2007

第10回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞) - 川崎市岡本太郎美術館(神奈川)

四条ストリートギャラリー - 中央三井信託銀行(京都)

2006

S T A I R S - 海岸通ギャラリー・CASO(大阪)

映像芸術コース卒業制作展 - ギャラリーRAKU(京都)

2005

F R A M E PLUS Hisao MATSUURA - 海岸通ギャラリー・CASO(大阪)

2004

京都アートアニュアル - 京都造形芸術大学・高原校舎(京都)

パフォーマンス
2019

Last Party ~さよなら三条、またきてよろしく~ - ARTZONE(京都)

2018

にんげんレストラン - 歌舞伎町ブックセンタービル(東京)

ビデオスクリーニング
2017

Melting Point - 愛知県立芸術大学サテライトギャラリー、STANDING PINE(愛知)

2016

Screening 'Melting Point'+TEGAMI Project from Hamburg - The Third Gallery Aya(大阪)

Melting Point - FRISE(ハンブルク・ドイツ)

Tokyo Lift-Off Film Festival 2016 オフィシャルセレクション - UPLINK(東京)

2015

13e Festival international Signes de Nuit :フォーカスジャパン – パリ日本文化会館(パリ・フランス)

イメージフォーラム・フェスティバル2015(東京・京都・愛知・福岡・横浜)※招待作

2009

ナレーションの新しいデザイン - イメージフォーラム・シネマテーク(東京)

2006

語り派-ストーリーテリングの実験 - イメージフォーラム・シネマテーク(東京)

2005

ヤング・パースペクティヴ2005 - イメージフォーラム(東京)

2004

BIWAKOビエンナーレ - トキワ館プロジェクト トキワ館(滋賀)

ヴィデオ・サーカズム - 関西ドイツ文化センター(京都)

アワード
2012

群馬青年ビエンナーレ2012 入選

2009

京都市立芸術大学制作展 奨励賞

2007

第10回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)入選

1999

小説 文學界新人賞 最終選考候補作

アーティスト・イン・レジデンス
2015 トーキョーワンダーサイト 平成27年度二国間交流事業プログラム(マドリード・スペイン)
展覧会図録
APMoA Project, ARCH vol.13 伊東宣明『アート』ブローシャー、2015年2月、愛知県美術館
『岐阜おおがきビエンナーレ2013<カタログ>』2015年1月、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]
『document ego』2014年4月、ego展記録冊子委員会
『京芸Transmit Program #3 Mètis – 戦う美術 -』2012年5月15日、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
『レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート』2010年4月、サントリーミュージアム[天保山]
掲載記事
宮津大輔「CAN - Contemporary Art Now 宮津大輔が選ぶ New Media Art FILE15 伊東宣明」、『月刊アートコレクターズ』No.116、2018年11月号、p.112、生活の友社
「展覧会とアーティスト3」、『月刊ギャラリー』、2018年9月号、p.34、ギャラリーステーション
能勢陽子「APMoA Project, ARCH 5年の奇跡」、AAC Vol.93、2017年9月号、p.5、愛知芸術文化センター
林央子「G’s ART 林央子のWhat’s Art?」、『GINZA』No.235、2017年1月号、p.180、マガジンハウス
野路千晶「【期待のアーティストに聞く!】伊東宣明 「アート」の奥に翻るリアルとフィクション」、web版『美術手帖』、2016年11月17日、https://bijutsutecho.com/magazine/interview/18255
「MEETING THE ARTIST/伊東宣明」、『美術手帖』1046号、2016年12月号、ART NAVI、p.9、美術出版社
「TO DO LIST/伊東宣明「アートと芸術家」@WAITINGROOM」、『POPEYE』 No.836、2016年12月号、p.188、マガジンハウス
小吹隆文「学園前アートウィーク」レビュー、Lmaga.jp、2015年11月11日、https://www.lmaga.jp/news/2015/11/645/
天野一夫、APMoA Project, ARCH Vol.13 「アート」 レビュー、REAR 35号、2015年9月
小吹隆文「アート」(アンテナ・メディア)レビュー、artscape、2015年6月1日、
http://artscape.jp/report/review/10111280_1735.html
中井康之「アート」(愛知県美術館)レビュー、artscape、2015年4月15日、
http://artscape.jp/report/curator/10109252_1634.html
What’s up in Japan、Seoul Art Guide vol.159、2015年3月
「執筆者が選ぶ年間ベスト3」、京都新聞、2013年12月28日
吉田モモコフ「伊東宣明《芸術家》」(アンテナ・メディア)レビュー、HAPS Exhibition Review、2013年11月5日、http://haps-kyoto.com/haps-press/exhibition_review/review_14/
小吹隆文「伊東宣明《芸術家》」(アンテナ・メディア)レビュー、artscape、2013年7月1日、http://artscape.jp/report/review/10088825_1735.html
中井康之「伊東宣明《芸術家》」(アンテナ・メディア)レビュー、artscape、2013年6月15日、http://artscape.jp/report/curator/10088446_1634.html
小吹隆文「人間の制度と関係を問う 伊東宣明展」、京都新聞、2013年5月25日
髙嶋慈「Mètis -戦う美術-」レビュー、HAPS Exhibition Review、2013年2月4日、
http://haps-kyoto.com/haps-press/exhibition_review/review_003/
小吹隆文「<レゾナンス 共鳴>その4伊東宣明さん(出品作家)インタビュー」、アートのこぶ〆、2010年4月24日、http://blog.livedoor.jp/artkobujime/archives/1361419.html
髙嶋慈「もう一つの「共鳴」- 対話と交感の場が開かれるとき」レビュー、PEELER、2010年4月、http://www.peeler.jp/review/1006osaka_2/index.html
「尿を素材にせっけん、身体感問う 中京で大学院生が展示」、京都新聞、2007年4月25日
パブリックコレクション
S-HOUSEミュージアム(岡山)
ARTIST WEBSITE
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