川辺 ナホ
Naho KAWABE
1976年 福岡県生まれ
現在は日本とハンブルク(ドイツ)を拠点に活動中
profile photo by Volker Renner
WORKS EXHIBITIONS NEWS STATEMENT CV

WORKS

  • Blooming Black
    2019
    炭, 紐, 電球, バッテリー
    コレクション:Boxes Museum, 広州(中国)
  • Aufenthaltswahrscheinlichkeiten/確率的滞在
    2019
    シングルチャンネルビデオ, サウンド 17分4秒
  • 個展『In Other Words/言い換えると』
    2018
    展示風景
    会場:Konya 2025(福岡)/ 撮影:山中慎太郎(Qsyum!)
  • 個展『Save for the Noon/昼のために』
    2018
    展示風景
    会場:WAITINGROOM(東京)/ 撮影:山中慎太郎(Qsyum!)
  • Eine echte Frau löst jeden Knoten/真の女性はすべての結び目を解く
    2018
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 49分13秒
  • Circle of Everyday Life
    2018
    木炭の粉, コンクリート, 糸, モーター, 鉛, 羽, 木, アルミ, ワイヤー, サイズ可変(炭部分:1350 x 1350 mm)
  • LOL Memory
    2018
    アン・マキャフリイの小説『歌う船』(1961年)の中の1編の「I」, アクリル, 銅線, リネン糸, 製本のり, 紙, 各 305 x 220 mm
  • LOL Memory – The Ship who killed
    2018
    アン・マキャフリイの小説『歌う船』(1961年)の中の1編の「I」, アクリル, 銅線, リネン糸, 製本のり, 紙, 305 x 220 mm
  • Division/2010s
    2018
    木炭, ラッカースプレー, ガラス 500 x 400 mm
  • Division/1950s
    2018
    木炭, ラッカースプレー, ガラス, 500 x 400 mm
  • Circle of Everyday Life
    2018
    木炭, ラッカースプレー, ガラス, 500 x 400 mm
  • 個展『The Children of Icarus』
    2017
    展示風景
    会場:WAITINGROOM(東京)/ 撮影:天野憲一
  • Argon Navis
    2017
    木, 鉄, テグス, プラスティック, 紙, 粘土, アルミ, アクリルラッカー, LED, ザイル, 地球儀 サイズ可変
  • Continent of Africa
    2015
    紙, 虫ピン サイズ各種(約100 x 140 mm)
  • Continent of Africa (Ver. A) #6
    2015
    紙, 虫ピン 100 x 140 mm
  • Continent of Africa (Ver. A) #5
    2015
    紙, 虫ピン 100 x 140 mm
  • Solaris
    2016
    スタニスワフ・レムの小説「惑星ソラリス」(1961年)の中の「I」, リネンの糸, 製本のり 650 x 200 x 150 mm
  • The Black Cloud
    2107
    木, テグス, プラスティック, 紙, アルミ, アクリルラッカー, 糸, 懐中電灯 1500 x 300 x 450 mm
  • Metasequoia
    2017
    インクジェットプリント 300 x 450 mm
  • Patterns of Concealment
    2017
    本の2ページ, 錫, 木炭, ガラス 300 x 400 mm
  • wise men's stone
    2017
    本の1ページ, アクリル, 錫 60 x 60 x 60 mm
  • Nachts
    2016
    プラスティック, ガラス, 鏡, メタル, テグス, 木, LED サイズ可変
    展示風景, 会場:Ermekeilkasernen(ボン・ドイツ)
  • Breaking Memory
    2016
    展示風景
  • Breaking Memory
    2016
    シングルチャンネルビデオ 7分52秒
  • Routes of migratory
    2015
    紙, ピン 各180 x 180 mm程度
  • Fall, float evenly
    2010
    シングルチャンネルビデオ 7分22秒
    展示風景
  • Restrict
    2014
    木炭の粉 1000 x 3500 mm
    展示風景, 会場:8. Bremer Kunstfruhling(ブレーメン・ドイツ)
  • Expurgation
    2014
    本の1ページ, 錫 各150 x 200 mm
  • 壁を泳ぐ
    2012
    木炭の粉, ガラス, 木 400 x 500 x 50 mm
  • Curtain
    2010
    シングルチャンネルビデオ 9分30秒
  • We are the Strangers!
    2012
    紙, リネン 150 x 250 mm
  • sealed! #2
    2012
    木炭の粉, ライト 1500 x 1500 mm
    展示風景, 会場:Markisches Museum(ヴィッテン・ドイツ) boesner art award 2012受賞作 / 撮影:Ina Riepe
  • Song for the forbidden zone
    2011
    シングルチャンネルビデオ 5分30秒
    オンラインパフォーマンス, 2011年6月11日 / FOLD Gallery(ロンドン)
  • 個展『Open Secret』
    2011
    展示風景
    会場:資生堂ギャラリー(東京)
  • Der Weg I
    2008-2009
    シングルチャンネルビデオ, サウンド 31分18秒
  • Wash Your Blues
    2007
    シングルチャンネルビデオ, サウンド 4分
  • Sugarhouse
    2004
    シングルチャンネルビデオ 4分
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NEWS

STATEMENT

アートに使われるマテリルに興味を持っている。特に Fluxus と Arte Povera以降、アーティストにとってマテリアルの選択は重大な問題になった。作品の制作過程において、マテリアルの社会的コンテクストのリサーチは非常に重要で、その選択は慎重かつ的確になさればならない。私は炭というマテリアルを使って多くの作品を制作している。炭(石炭)とは、「原マテリアル」である(Monika Wagner: the material of the art, 2001)。このマテリアルは、3億 6000年前に光合成を行っていた植物の化石が地下で圧縮されて生まれた。そして、炭鉱という産業の歴史、CO2 の環境問題、エネルギーの循環、灰に至るまでの途中の状態、光を反射しない物質、といったいくつもの異なった位相の情報が付随している。

黒い木炭の粉で花畑を作る、通常は平面の上に線で書かれる文字を空間の中の点に置き換える、国境線をバラバラにしてペーパーカットにする、本の中の「I(私)」を切り取ってまたつなぎ合わせる、会話を音楽にする、 ビデオの青色を抜いてゆくなど、私の作品制作はマテリアルの「変換」が、そのベースにある。それは、私が最初に「変換」のメディアであるビデオを使って、作品を作り始めたことが関係しているのかもしれない。ビデオは、その構造自体が虚構と事実の揺らぎのようなメディアだ。小型カメラを口に入れる、常にカバンを手に持って歩いたヴァルター・ベンヤミンを真似て、カメラを手に持ち彼が最後に歩いた道を辿る、プロジェクターをモーターに乗せ映像を動かすなど、近年は、身体性を使ってビデオ作品に現実をもっと加味できないかと試行錯誤している。では、虚構と現実の境目はどこにあるのだろう?

2001 年に東京からドイツ来てから、ヨーロッパの土地の上に政治的に,或は歴史的に引かれた多くの国境線を目にした。 国境線という事象が、私にとっては「変換の境目」が現実となって、現れ出たように思われた。日本は海に囲まれた島国で、私が育った一般的な地方都市では、国境線も、異なる文化や言葉も水平線の彼方にあった。 EU に統合された現在のヨーロッパ内では、ほとんどの国境線が眼に見えない。携帯電話会社のローミングサービスの通知を受けて初めてそれを超えたことに気付くらいだ。しかし、そのいくつかの国境線は、現在大変シビアな状況である。この「国境線」という(私にとって)奇妙な現象への、多様な方向からアプローチが、いくつかのインスタレーションとなった。それは、亡命という形で国境を超えた/ようとした人々、国境と時間を越え思わぬところに存在することになったモノたちの物語などに焦点を当てたものだ。長い時間のなかで見てみると、国境線は何度も引き直され、それに規定される国土の形も流動的だ。国境線とはひとつの例である。私たちの社会の中にある様々な境界線を観察し、抽出し形にすることは、その時代の輪郭を残すことになるのではないか。その境界線は、ダイナミックな「変換」が絶えず行われている混沌とした場所だ。そして、適切なマテリアルを用いてその流動的な「変換」に形を与えることを、私はアートで試みている。

(2016年10月)

CV

PDF
学歴
2006

University of Fine Arts of Hamburg、ディプロマ取得

1999

武蔵野美術大学映像学科、学位取得

個展
2019

15th Workshop Project − Blooming Black - Boxes Art Museum(広東省・中国)

2018

Save for the Noon / 昼のために - WAITINGROOM(東京)

In Other Words / 言い換えると - konya-gallery(福岡)

2017

The Children of Icarus - WAITINGROOM(東京)

2016

delikatelinien - Ermekeilkasernen(ボン・ドイツ)

2014

piece, piece (with Jane Brucker) - Port Gallery T(大阪)

2013

Observer Effect - Wassermühle(トリッタウ・ドイツ)

Observer Effect - Galerie du Tableau(マルセイユ・フランス)

relation, unscharf - STORE contemporary(ドレスデン・ドイツ)

2012

Blüthenstaub - Port Gallery T(大阪)

2011

Shiseido Art Egg / Open Secret - SHISEIDO GALLERY(東京)

2010

Most things happen in the interval - Port Gallery T(大阪)

2009

StipendiatenArt (with Anne Rinn) - Johann-Friedrich-Danneil-Museum(ザルツヴェーデル・ドイツ)

2005

Helgoland - Gallery IAF SHOP*(福岡)

2004

dem Anschein nach - Einstellungsraum e.V.(ハンブルク・ドイツ)

グループ展
2020

LRRH_Contribution – ZERO FOLD(ケルン・ドイツ)

2019

Aufenthaltswahrscheinlichkeiten・確率的滞在 – The Blend Apartments & Artist in Residence(大阪)

Posture Training – FLAG studio(大阪)

drawings and objects – Galerie Nanna Preußners(ハンブルク・ドイツ)

Fuzzy Dark Spot – Deichtorhallen Sammlung Falckenberg(ハンブルク・ドイツ)

2018

Transitions – Frappant(ハンブルク・ドイツ)

Landschaft. Gebrochene Idylle - Schloß Agathenburg(アガーテンブルク・ドイツ)

2017

NEWSPACE – WAITINGROOM(東京)

スマートイルミネーション横浜2017 – 象の鼻パーク(神奈川)

wie es sich ereignet – Naho Kawabe / Hendrik Lorper – Take Maracke & Partner(キール・ドイツ)

2016

LIFESTYLES – KUNST aus FUKUOKA, JAPAN - WESTWERK(ハンブルク・ドイツ)

QMACコレクション展 ON THE WALL - Operation Table(福岡)

Grenzenlos / Himmlische Perspektiven - Schlosskirche, ボン大学(ボン・ドイツ)

The Material of Memory - Frise(ハンブルク・ドイツ)

ort-m migration memory - Frappant(ハンブルク・ドイツ)

FIELD of OUR IMAGINATION - Westwerk(ハンブルク・ドイツ)

2015

Von Wörtern und Räumen - Galerie im Marstahll(アーレンスブルク・ドイツ)

Sudden Change of Idea - Union Art Museum(武漢・中国)

presente / Interchange & Commentary III - Frappant(ハンブルク・ドイツ)

2014

想像しなおし - 福岡市美術館(福岡)

Notausgang am Horizont - 8. Kunstfrühling(ブレーメン・ドイツ)

How Modular Is Now? - Künstlerhaus Sootbörn(ハンブルク・ドイツ)

Can I ask you personal question? - Sichuan University Art Gallery(成都・中国)

Bien Merci - Galerie Le Couer(ケルン・ドイツ)

2013

… und Hamburg, was glaubst Du? - Kunsthaus(ハンブルク・ドイツ)

ONE YEAR - Galerie Marstall(アーレンスブルク・ドイツ)

2012

boesner art award 2012 - Märkisches Museum(ヴィッテン・ドイツ)

Moving Surface - Künstlerforum(ボン・ドイツ)

Video Violence - Kunsthaus(ドレスデン・ドイツ)

Out of Space - Gallery SUZUKI (京都)

問い - Port Gallery T(大阪)

2011

Archive und Geschichte(n) - ハンブルク現代美術館(ドイツ)

JCE: Jeune Création Européenne, with The Bee to Bee Net - パリとその他のヨーロッパ数都市を巡回

INDEX 11 -(ハンブルク・ドイツ)

2010

Versus Whiteout, with The Bee to Bee Net - Kunsthaus(ハンブルク・ドイツ)

come into sight - Port Gallery T(大阪)

2009

The Bee to Bee Net - Künstlerhaus Sootbörn(ハンブルク・ドイツ)

Twinism. 20 years partnercity Hamburg/Osaka - Kunsthaus(ハンブルク) AD&A Gallery(大阪)

2008

The Bee to Bee Net meets hulahoop - Gallery hulahoop(香港)

Einlandung - Mecklenburgisches Künstlerhaus Schloss Plüschow(プリュショウ・ドイツ)

Wir nennen es Hamburg - Kunstverein in Hamburg(ハンブルク・ドイツ)

2007

Lebe wohl. Suizidalität - Kunst und Gesellschaft, Kunsthaus(ハンブルク・ドイツ)

INDEX 07 -(ハンブルク・ドイツ)

2006

Migration Addict - Sculpture squer(シンガポール)

Joint the dots - Ben Kaufmann Gallery(ベルリン・ドイツ)

Plattform#3 - Kunstverein(ハノーファー・ドイツ)

2005

Wintergarden - Raboisen(ハンブルク・ドイツ)

Migration Addict - Warehouse(上海・中国)

2003

Sweet Tune - Hotel Stadt Altona(ハンブルク・ドイツ)

2000

KROM - 世田谷美術館ギャラリー(東京)

1998

World Wide Network Art - アサヒ・スーパードライホール(東京)

アワード&フェローシップ
2016

Project grant, the city of Hamburg

2013

野村財団・芸術文化助成

2012

Wassermühle Trittau / Sparkassen-Kulturstiftung Stormarn財団

boesner art award 2012 / 審査員特別賞

2011

Shiseido Art Egg Award 05

2009

文化庁・新進芸術家の海外研修

2008

Hamburger Arbeitsstipendium für bildende Kunst

Atelierstipendium der Stadt Salzwedel, Sachsen-Anhalt

2006

Mecklenburgisches Künstlerhaus Schloss Plüschow

2005

Leistungsstipendium für Ausländische Studenten

2001

DAAD

フェスティバル&ビデオスクリーニング
2015

Performance - Artville/Dockvillefestival(ハンブルク・ドイツ)

Transit. Über Medialität und Bewegung - Via Pietro Garzoni 5(ヴェネツィア・イタリア)

2013

Schwanken und Verschwinden - Via Pietro Garzoni 5(ヴェネツィア・イタリア)

MEDIA MATTERS - Museum Folkwang(エッセン・ドイツ)

2011

Online-Performance-Session - FOLD Gallery(ロンドン・イギリス)

2010

Kongress für Anders, medibüro - Michaelis-Krankenhaus(ハンブルク・ドイツ)

2007

loop pool - Lounge for shortfilms(オーバーハウゼン・ドイツ)

2005

Berliner Kunstsalon with The Bee to Bee Net - (ベルリン・ドイツ)

Juan Media Festival -(仁川・韓国)

2004

Stand der Dinge - Metropolis Kino(ハンブルク・ドイツ)

2003

International Short Film Festival -(ハンブルク・ドイツ)

2000

Mukojima EXPO -(東京)

出版物
『DELIKATELINIEN』2016年、ドイツ
『Observer Effect』2012年、Revolver Publishing、ドイツ
展覧会図録
Belinda Grace Gardner『Transitorisch: Strategien gegen die Vergänglichkeit』2017年、tranccript Verlag、ドイツ
『Lifestyles』2017年1月、Lifestyles展実行委員会
『ort_m (migration memory)』2017年2月、Revolver Publishing、ドイツ
『Von Wörtern und Räumen』2015年10月4日、Stiftungen der Sparkasse Holstein、ドイツ
『Kunst Frühling 2014』2014年5月16日、BBK Bremen e.V.、ドイツ
『想像しなおし』2014年2月10日、福岡市美術館
『BOESNER ART AWARD 2012』2013年、boesner GmbH holdings + innovations、ドイツ
『Moving Surface』2012年、ML Moving locations e.V.、ドイツ
『Shiseido art egg vol.5』2011年5月25日、資生堂 企業文化部
『INDEX 11』2011年11月2日、Index、ドイツ
『EXTRA 3』2010年5月11日、Kunsthaus Hamburg、ドイツ
『The BeetoBee.Net』2010年、The Bee to Bee Net、ドイツ
『TWINISM』2009年、Kunsthaus Hamburg、ドイツ
『WIRNENNEMES Hamburg』2008年10月11日、Kunstverein Hamburg、ドイツ
『28. Hamburg Arbeitsstipendium für bildende Kunst 2008』2008年、ハンブルク市、ドイツ
『index 2007』2007年12月6日、Index、ドイツ
『EINLANDUNG』2007年、Förderkreis Schloss Plüschow e.V.、ドイツ
『VierTakter + X』2005年、EINSTELLUNGSRAUM e.V.、ドイツ
掲載記事
正路佐知子「キュレーターズノート・Local Prospects 4 その隔たりを/その海のあぶくの 田代一倫『ウルルンド』、山内光枝『つれ潮』/川辺ナホ『In Other Words/言い換えると』」、2018年12月1日、artscape、http://artscape.jp/report/curator/10150995_1634.html
木口理恵「透明な輪郭をなぞる」、『いけ花 龍生』704号、2018年12月号、p.28-29、一般社団法人龍生華道会
展覧会情報『POPEYE』No.859、 2018年11月号、p.214、マガジンハウス
小川祥平「虚実、男女、分断… 揺れる境界を疑う」、西日本新聞、2018年11月15日
小川祥平「揺れ動くものとしての境界提示」西日本新聞、2017年6月15日
Maren Kruse「Hinter die Dinge geschaut」、Kieler Nachrichten, Jun. 2 2017
正路佐知子「でも僕らは、宇宙にたくさん存在する」、『美術手帖』1053号、2017年5月号、REVIEWS、p.163、美術出版社
吉田杏「エイリアン襲来」によって国境線への意識は変わるのか? 川辺ナホ『The Children of Icarus』レビュー、2017年4月3日、TOKYO ART BEAT http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2017/04/naho-kawabe-the-children-of-icarus.html
「The Children of Icarus」、『美術手帖』1050号、2017年3月号、ART NAVI、p.15、美術出版社
Chr. zu Mecklenburg「Schweben und Schwingen」、General-Anzeiger、2016年6月1日
Hayo Schiff「Geschichten von Geschichte」、TAZ、2016年3月5日、https://taz.de/!5280816/
Cem Akalin「Kunst und die Absurdität von Grenzen」、General-Anzeiger、2016年1月14日、http://www.general-anzeiger-bonn.de/bonn/stadt-bonn/Kunst-und-die-Absurdität-von-Grenzen-article1802898.html
Jens Asthoff「Von Wörtern und Räumen」、KUNSTFORUM INTERNATIONAL, No.237、2015年12月、p.314
坂本顕子(熊本市現代美術館)「想像しなおし、うわさプロジェクト」、2014年1月15日、artscape、http://artscape.jp/report/curator/10095396_1634.html
南陽子「だまされやすいあやふやなもの」、西日本新聞、2014年2月3日
Hayo Heye「Wo Kunst Entsteht」、2013年3月22日、p.36、Revolver Publishing
Sabine Burbaum-Machert 「Grzymala erste Preisträgerin beim art award」、 boener Kunstportal、2016年2月18日、https://www.boesner.com/kunstportal/boesner-art-award/baa-2012/monika-grzymala-gewinnt-ersten-boesner-art-award-christian-henkel-peter-pumpler-naho-kawabe/
Patrick Niemeier 「”Beobachter-Effekt” mit Blick von außen」、Stormarner Tageblatt、2013年4月2日、https://www.shz.de/lokales/stormarner-tageblatt/beobachter-effekt-mit-blick-von-aussen-id28386.html
「Eine Welt aus Kohlestaub und Glas」、LN online、2013年3月20日、https://www.ln-online.de/Lokales/Stormarn/Eine-Welt-aus-Kohlestaub-und-Glas
Laura Treskatis「Trittau inspiriert zu Neuem」、Hamburger Abendblatt、2012年7月19日、https://www.abendblatt.de/region/stormarn/article108327974/Trittau-inspiriert-zu-Neuem.html
Bettina Albrot「Kluger Kamerablick auf das Schöne」、Lübecker Nachrichten、2012年7月19日
Patrick Niemeier「Ein Jahr voller Möglichkeiten für die neue Stipendiaten in Trittau」、 Stormarner Tageblatt、2012年7月19日、https://www.shz.de/lokales/stormarner-tageblatt/ein-jahr-voller-moeglichkeiten-fuer-die-neue-stipendiatin-in-trittau-id197013.html
高嶋慈「光が投げかける、儚く強靭な問い」、Peeler、2012年1月、http://www.peeler.jp/review/1201osaka/
Ursula Meyer-Rogge「Metamorphosen Künstlerinnen in Hamburg」、Dölling und Galitz Verlag、2011年、p.209-216
Karin Schulze「Naho Kawabe」、MONOPOL、2009年7月、p.23
岡部あおみ「ジャンピング・スーサイド」、『美術の窓』297号、2008年5月号、p.37、生活の友社
Belinda Grace Gardner「Lebe wohl」、DIE WELT、2007年11月1日、https://www.welt.de/welt_print/article1319214/Lebe-wohl.html
パブリックコレクション
Boxes Museum(広州・中国)
Hamburger Kunsthalle(ハンブルク・ドイツ)
Sparkassen-Kulturstiftung Stormarn(アーレンスブルク・ドイツ)
Sichuan University Art Gallery(成都・中国)
ARTIST WEBSITE
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