高田冬彦
Fuyuhiko TAKATA
1987年 広島県生まれ
現在は千葉を拠点に活動中
profile photo by cyndixxx, courtesy of Muuseo
WORKS EXHIBITIONS NEWS CV

WORKS

  • グループ展『Lost in Translation』
    2021
    会場風景

    会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)/ 撮影:中井友路
  • 個展『LOVE PHANTOM 2』
    2021
    会場風景
    会場:WAITINGROOM(東京)/ 撮影:山中慎太郎(Qsyum!)
  • The Princess and the Magic Birds
    2020-2021
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 17分27秒
    ビデオスチル
  • 1001 seconds
    2020
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 2分52秒
    ビデオスチル
  • Self-portrait as a Red Bird
    2020
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 1分35秒
    ビデオスチル
  • 新しい性器のためのエクササイズ #1 ホタル
    2019
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 5分21秒(#1-3全体の分数)
    ビデオスチル  Collaborator:Kazuki Fujita
  • 新しい性器のためのエクササイズ #2 のびのびカルバン
    2019
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 5分21秒(#1-3全体の分数)
    ビデオスチル  Collaborator:Kazuki Fujita
  • 新しい性器のためのエクササイズ #3 しぼんでいくボール
    2019
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 5分21秒(#1-3全体の分数)
    ビデオスチル  Collaborator:Kazuki Fujita
  • Dream Catcher
    2018
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 5分32秒
    個展『Dream Catcher』展示風景 / 会場:Alternative Space Core(広島) / 撮影:浅野堅一
  • Dream Catcher
    2018
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 5分32秒
    ビデオスチル
  • Love Phantom
    2017
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 1分
    ビデオスチル
  • Cambrian Explosion
    2016
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 2分35秒
    ビデオスチル
  • Afternoon of a Faun
    2015-2016
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 5分27秒
    ビデオスチル
  • Ghost Painting
    2015
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 2分44秒
    ビデオスチル
  • STORYTELLING
    2014
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 6分33秒
    ビデオスチル
  • TOP OF THE MOTHERS
    2014
    写真, サイズ可変
  • WE ARE THE WOMEN
    2013
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 24分28秒
    ビデオスチル
  • LOVE EXERCISE
    2013
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 13分8秒
    ビデオスチル
  • VENUS ANAL TRAP
    2012
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 2分40秒
    ビデオスチル
  • MANY CLASSIC MOMENTS
    2011
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 3分17秒
    ビデオスチル
  • JAPAN ERECTION
    2010
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 2分8秒
    ビデオスチル
  • LEAVE BRITNEY ALONE!
    2009
    シングルチャンネルビデオ, サウンド, 3分34秒
    ビデオスチル
  • 強い子
    2008
    パフォーマンス, インスタレーション, シングルチャンネルビデオ, サウンド, 3分30秒
  • 偉い石プロジェクト
    2007-
    拾った石, パフォーマンスやイベントの記録映像など
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NEWS

CV

学歴
2017

東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻油画研究領域 博士後期過程 修了

2013

東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究領域 修了

2011

東京造形大学造形学部デザイン学科写真専攻 卒業

2007

美學校 卒業

個展
2023

「Cut Pieces」WAITINGROOM(東京)

2021

「LOVE PHANTOM 2」WAITINGROOM(東京)

2019

「Fuyuhiko Takata Solo Exhibition」ViZ Laboratory for Visual Culture(アテネ、ギリシャ)
「MAMスクリーン011: 高田冬彦」森美術館(東京)

2018

「Dream Catcher」Alternative Space CORE(広島)

2017

「LOVE PHANTOM」Art Center Ongoing(東京)

2016

「STORYTELLING」児玉画廊(東京)

2014

「MY FANTASIA II」Art Center Ongoing(東京)

2013

「MY FANTASIA」児玉画廊(京都)

2012

「VENUS ANAL TRAP」Art Center Ongoing(東京)

グループ展
2024

「Art Basel Hong Kong」 Hong Kong Convention & Exhibition Centre(香港)

「SPRING SHOW」WAITINGROOM(東京)

2023

「Fairy Tales」Queensland Art Gallery | Gallery of Modern Art(ブリスベン、オーストラリア)
「山梨国際芸術祭 “八ヶ岳アート・エコロジー 2023”」山梨県北杜市(山梨)
「マッドスプリング」Kanda & Oliveira(千葉)
「無人のアーク(Study:大阪国際芸術祭 Exhibition Program)」グランフロント大阪 うめきたSHIPホール(大阪)

2022

「Storymakers in Contemporary Japanese Art」The Japan Foundation Sydney(シドニー、オーストラリア)
「異性愛規範を解きほぐすためのエクササイズ、パート2」UltraSuperNew Gallery(東京)

2021

「Lost in Translation」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
「shelter – Art Collection by HIMEMOTO」すさきまちかどギャラリー旧三浦邸(高知)
「EMAF(ヨーロピアン・メディア・アート・フェスティバル)」オンライン
「第13回恵比寿映像祭 地域連携プログラム Emotional Rescue -池田光宏 高田冬彦 ウィスット・ポンニミット」AL(東京)

2020

「When It Waxes and Wanes」VBKÖ (ウィーン、オーストリア)

2019

「不可能な人」TAV GALLERY(東京)

2018

「TERATOTERA祭り2018」三鷹駅周辺(東京)

2017

「SPRING FEVER」駒込倉庫(東京)

2016

「MOTアニュアル2016 キセイノセイキ」東京都現代美術館(東京)

2015

「Super Body Maniac」児玉画廊(東京)
「現在幽霊画展」TAV GALLERY(東京)

2014

「Drawing03 ¬preference」澁谷画廊(東京)

2013

「II TENKI group show with Japanese artists」WILLEM BAARS PROJECT(アムステルダム、オランダ)
「メメント・モリ ~愛と死を見つめて~」白金アートコンプレックス(東京)

2011

「EMERGING / MASTER 1 会田誠 | 美術であろうとなかろうと」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)

2010

「NEO NEW WAVE」island(千葉)

上映
2023

アートウィーク東京ビデオ「元始、女性は太陽であった」三井住友銀行東館 1F アース・ガーデン(東京)
「たまき -eastern film promises-」京都市京セラ美術館(京都)/台北市内(台湾)
2023 川口隆夫「バラ色ダンス 純粋性愛批判」映像プログラム「日本的〈キャンプ〉の水脈」ロームシアター京都(京都)/那覇文化芸術劇場なはーと(沖縄)

2022

「高田冬彦のおとぎ話ビデオアート 上映会+トーク」神奈川大学 みなとみらいキャンパス(神奈川)
「1970年~2010年代 日本的〈キャンプ〉の水脈 岡部道男+高田冬彦」ゲーテ・インスティトゥート東京(東京)
「Fringe! Queer Film & Arts Fest Presents, Fringe! Shorts: The Wondrous Worlds of Fuyuhiko Takata」RICH MIX(ロンドン、イギリス)
「Queer East Film Festival」Barbican Cinema 2(ロンドン、イギリス)

2018

「Bodyscapes:new film and video from Japan」Fabrica(ブライトン、イギリス他巡回)

2016

「国立奥多摩映画館 -森の叫び-」国立奥多摩映画館(東京)

2011

「TERATOTERA祭り2011 -post-」吉祥寺バウスシアター(東京)

その他
2018

〔市原佐都子(Q)とのコラボレーション演劇作品〕「地底妖精」早稲田小劇場どらま館(東京)

2017

〔市原佐都子(Q)とのコラボレーション演劇作品〕「地底妖精」SCOOL(東京)

2015

〔ダンスと映像のアートプロジェクト/上映/トーク〕「BONUS 第2回 超連結クリエイション 牧神の午後篇」VACANT(東京)

展覧会図録
『FAIRY TALES IN ART AND FILM』 Queensland Art Gallery | Gallery of Modern Art、2023年12月
『Storymakers in Contemporary Japanese Art Exhibition Catalogue』The Japan foundation、2022年10月20日
『あなたは自主規制の名のもとに検閲を内面化しますか』ARTIST’S GUILD+NPO法人 芸術公社、2016年5月25日
掲載記事
「New Currents: Objects of Our Emotions」『Art Asia Pacific ISSUE 137』/https://artasiapacific.com/issue/new-currents-objects-of-our-emotions?locale=en
「Art Basel Hong Kong 2024 | 專訪日本藝術家高田冬彥,走進「莊周夢蝶」啟發的奇幻世界」『Vogue Hong Kong』2024年3月1日/https://www.voguehk.com/zh/article/art-lifestyle/fuyuhiko-takata-interview/
「Art Basel Hong Kong 2024: Here are 8 up-and-coming artists to look out for at this year’s fair」Tatler Asia、2024年2月28日/https://www.tatlerasia.com/lifestyle/arts/art-basel-hong-kong-emerging-asian-artists-2024
「美術この1年 中村史子(大阪中之島美術館学芸員)選出2023年の展覧会3選」『毎日新聞』、毎日新聞社、2023年12月25日、3面
村上由鶴「有識者が選ぶ2023年の展覧会ベスト3:村上由鶴(写真研究/美術批評)」『web版美術手帖』カルチュア・コンビニエンス・クラブ、2023年12月25日、https://bijutsutecho.com/magazine/series/s73/28198
三澤麦「「分断」をポジティブに捉え、受容する。新たに始まった「山梨国際芸術祭」が示すものとは?」『web版美術手帖』カルチュア・コンビニエンス・クラブ、2023年11月8日、https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/28032
Toshie Oowada「“分断”が豊かな多様性と連帯を産んだ!?初の開催となる「山梨国際芸術祭」のメッセージとは」『Casa Brutus』、マガジンハウス、2023年11月1日、https://casabrutus.com/categories/art/380978
〔On View〕「ART WEEK TOKYO」『Flash Art』、Flash Art、2023年10月25日、 https://casabrutus.com/categories/art/380978

https://flash---art.com/2023/10/art-week-tokyo/
フォトレポート「高田冬彦:Cut Pieces」『ARTiT』ART iT Co., Ltd、
https://www.art-it.asia/en/top_e/admin_expht_e/241116/
山崎健太「高田冬彦「Cut Pieces」レビュー」『artscapeレビュー』DNPアートコミュニケーションズ、2023年10月15日、
https://artscape.jp/report/review/10187961_1735.html
半田颯哉「高田冬彦「Cut Pieces」レビュー。あるいは、高田冬彦へのファンレター」『Tokyo Art Beat』株式会社アートビート、2023年9月29日、https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/fuyuhiko-takata-cut-pieces-review-202309
Léon Kruijswijk『BODY POLITICS:ON MASCULINITY Volume1』KING KONG Magazine、pp.70-79
中村志保「難解?ただ楽しむだけでもいいの?現代アートの映像作品、実はこんなおもしろさも!」『Precious』小学館、2023年1月号、p. 288
Harrison Jacobs「The Beat Booths at NADA Miami 2022」『ARTnews』Penske Media Corporation、2022年12月1日、https://www.artnews.com/list/art-news/market/nada-miami-2022-best-booths-1234648715/fuyuhiko-takata-at-waitingroom/
Rachel Summer Small「Astroturf and Nostalgia Are on Display at the 20th Edition of NADA Miami」『Cultured Magazine』、2022年12月1日、https://www.culturedmag.com/article/2022/12/01/nada-art-fair-2022-miam
山峰潤也「音楽が聞こえる。山峰潤也評 高田冬彦『LOVE PHANTOM 2』『web版美術手帖』カルチュア・コンビニエンス・クラブ、2021年12月14日、https://bijutsutecho.com/magazine/review/24720
中村志保「『自分の実存をひっくり返すような、根源的で恐怖と紙一重の“笑い”があると思う』。アーティスト 高田冬彦インタビュー」『TOKYO ART BEAT』株式会社アートビート、2021年11月27日、https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/fuyuhiko_takata_interview
荒井保洋「『翻訳』の不可能性が導く先に。荒井保洋評『Lost in Translation』展」『web版美術手帖』カルチュア・コンビニエンス・クラブ、2021年10月21日、https://bijutsutecho.com/magazine/review/24693
田口美和・深野一朗「理想の滑稽さを求めてテイク40。高田冬彦のストレートな性的表現に潜む不完全性への愛」『MUUSEO SQUARE』ミューゼオ株式会社、2020年4月8日、https://muuseo.com/square/articles/1315
宮津大輔「性にフォーカスしたスラップスティック的表現に潜む、時代に対する鋭い批評精神」『月刊アートコレクターズ』生活の友社、2019年11月(No.128)
島貫泰介〔聞き手・文〕「高田冬彦×市原佐都子 自意識と葛藤のめんどくささを超えて」『美術手帖』美術出版社、2018年10月号増刊、p. 76
住吉智恵「セルフィーが暴きだす『うしろめたさと胸騒ぎ』」『月刊アートコレクターズ』生活の友社、2018年4月(No.109)、p. 28
Andrew Maerkle「REVIEWS: Tokyo –– Fuyuhiko Takata KODAMA GALLERY」『ARTFORUM』Artforum Inc.、2016年9月号、p. 385 / https://www.artforum.com/print/reviews/201607/fuyuhiko-takata-63058
「特集 僕の好きなアート」『POPEYE』マガジンハウス、2016年12月(No.836)、p. 107
福住廉「アナーキズムの肉体」『美術手帖』美術出版社、2016年7月(No.1038)、p. 176
杉原環樹〔構成〕「SPECIAL FEATURE 『MOTアニュアル2016 キセイノセイキ』展 企画者と参加作家が語る、アートと自主規制」『美術手帖』美術出版社、2016年6月(No.1037)、p. 107
「新世代作家キュレーション対決!! 卯城竜太(Chim↑Pom)×黒瀬陽平(カオス*ラウンジ)」『美術手帖』美術出版社、2015年5月(No.1021)、p. 35
「〔別冊〕ART NAVI 六畳間から生まれるビジョン」、『美術手帖』美術出版社、2014年1月(No. 998)、p. 9
パブリックコレクション
HBC Global Art Collection
高橋龍太郎コレクション
タグチ・アートコレクション
ピゴッチ・コレクション
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